内容説明
本当は男の子であることを隠し、母親の経営する置屋で舞妓をやっている千代菊。誰にも気づかれることなく、学校が休みの週末だけお座敷をつとめている。そんなある日、祇園でナンバーワンのホスト・紫苑と知り合う。千代菊の従兄である宏章とも親しい紫苑は、外見だけではなく人柄も魅力的。ドキドキしてしまう千代菊だったが…。紫苑の意外な一面を見ることになって、千代菊大ピンチ!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
紫鈴
2
ムーンライトで紫苑の正体はあっさり分かってしまったので、いつネタばらしをするのだろうと思っていました。楡﨑が焼き餅焼かなくなった時点で察しろよ〜千代菊。その昔、長楽館に食事と宿泊した事があって、当時をとても懐かしく思い出しました。☆22005/09/28
末森咲夜
2
母子の確執は良いけれど、娘のアレはやりすぎでは…?紫苑さんの正体はびっくりしました。タイトルが切ないなー。【T図書館蔵書】2009/07/30
速水 僚
1
確か男装の麗人ホスト君が、千代菊の正体見抜く話だよね。不明で記録しているけど、そろそろ再読するかな…。一番読みそうだからと寝室の本棚にあるのに読んでない。
きゃべつ
1
8巻目。NO1ホストの紫苑さんの秘密にはびっくりしたなぁ。千代菊ちゃんの正体にもすぐに気づいたし。マダムとリサちゃんがこのことを知ったらショックだろう。2021/07/23
kagetrasama-aoi(葵・橘)
1
”少年舞妓・千代菊がゆく!”第八巻。2014/11/06




