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『トーマス・マン日記』が「第52回日本翻訳出版文化賞」を受賞しました

1985年より刊行を開始し、本年、30年かけて完結した『トーマス・マン日記』(全10巻)の刊行により、このたび紀伊國屋書店が、過去1年間で最も優れた翻訳書を刊行した出版社に対し贈られる「第52回日本翻訳出版文化賞」を受賞いたしました。本全集は、マンの手…

2016.09.14 出版  人文 受賞作品

【紀伊國屋書店出版部】8月新刊『プリズン・ブック・クラブ――コリンズ・ベイ刑務所読書会の一年』

この読書会でなら、人種や民族やギャング団の派閥の壁を越えられる■■■著者はカナダ在住の女性ジャーナリスト。あるとき友人から〈刑務所読書会支援の会(Book Clubs for Inmates)〉でボランティアをしてみないかと誘われるも、かつて強盗に襲わ…

2016.08.26 出版  文学 売れそう

【紀伊國屋書店出版部】8月新刊『悪癖の科学――その隠れた効用をめぐる実験』

マジメすぎる人生なんて――人間は未だ謎の宝庫だ。翌朝が大事な会議でも深酒する。セクシーな美女に心乱される。刺激を求めてバンジージャンプをする。「クソ野郎!」と叫んで高速道路をかっ飛ばす。*人間は、なぜ世間が眉をひそめるようなことを、…

2016.08.26 出版  エンタメ サイエンス 社会

書評掲載!『脳はいかに治癒をもたらすか』@HONZ

書評サイトHONZに、東京大学出版会の澤畑塁さんによるレビューが掲載されました!★書評サイト・HONZ/『脳はいかに治癒をもたらすか』書評ページ....................................................…

2016.07.05 出版  サイエンス

【紀伊國屋書店出版部】6月新刊『日常を探検に変える――ナチュラル・エクスプローラーのすすめ』

未踏の地を求め、肉体の極限に挑戦することだけが探検ではない。何度も人が足を踏み入れた身近な自然のなかでさえ意識を開けば、たとえささやかでも新たな発見があるはずだ。それを創造的手段を使って人々と分かちあうことで、日常が探検になる。■■■【2011…

2016.06.28 出版  アウトドア 紀行

【紀伊國屋書店出版部】6月新刊『脳はいかに治癒をもたらすか――神経可塑性研究の最前線』

脳は変化する。回復をあきらめてはいけない――【神経可塑性】自己の活動や心的経験、外部からの刺激などに応じて、脳が自らの構造や機能を変える性質。「脳は変化する(可塑性がある)」という主張は、当初西洋医学界の主流ではまともに相手にされなかったものの、2…

2016.06.28 出版  サイエンス リハビリ医学 脳科学

【紀伊國屋書店出版部】4月新刊『働くことの哲学』

働くなかで、私たちは世界に爪あとを残してゆく「仕事は人生の意味そのものを与えてくれるか」「自己実現の神話を信じすぎることで、かえって仕事が災いになってはいないか」「給料の額と幸福感は比例するか」......生きてゆくにはなんらかの目的や意味が必…

2016.04.04 出版  

【紀伊國屋書店出版部】3月新刊『トーマス・マン日記 1918-1921』

2015年に生誕140年、没後60年を迎えたノーベル賞作家の日記全10巻、いよいよ完結!この度、『トーマス・マン日記 1918-1921』を刊行いたしました。これをもって1985年より刊行を続けてまいりました『トーマス・マン日記』の邦訳、全10巻が完…

2016.03.07 出版  人文 文学

【紀伊國屋書店出版部】2月新刊『1493――世界を変えた大陸間の「交換」』

いま我々が住む世界は、いかに創られていったのか――コロンブスの航海以降、生態系は均質化していき、世界に広がる経済システムが形成されていった。ここから本格的にはじまったグローバル化は、人々の欲望を原動力として自然に発生した流れであった。*「アメリカ大…

2016.02.24 出版  人文

紀伊國屋書店出版部は60周年を迎えました。 - history -

目次essay上野千鶴子池内 了岡崎武志book review赤坂真理池谷裕二内澤旬子大貫妙子萱野稔人柄谷行人酒井順子佐々木敦津村記久子豊﨑由美中島京子松井冬子山中季弘history 1955-2015campaignmessage(社長挨拶) 紀伊國屋書…

2015.10.13 出版  

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