バンチコミックス<br> 怪獣自衛隊 23巻

個数:1
紙書籍版価格
¥880
  • 電子書籍
  • Reader

バンチコミックス
怪獣自衛隊 23巻

  • ISBN:9784107729514

ファイル: /

内容説明

怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? CL-20が翼上で爆発し、下降していくヌエ。残された隊員たちは生き残ることができるのか!? そして、事態の焦点は小型戦術核の爆発へと絞られ――。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

毎日が日曜日

6
★★★2026/06/15

かなっち

2
VS怪獣はもはや世界規模となった第23巻、緊迫した戦況が更に激しさを増し、一瞬たりとも気が抜けない展開でした。怪獣との圧倒的な力の差に立ち向かう自衛隊員たちの覚悟や連携がリアルに描かれ、思わず手に汗握ります。戦術や装備の描写には説得力があり、ミリタリー作品としての魅力も存分に楽しめました。一方で、極限状態の中で揺れ動く人間ドラマも丁寧に描かれており、登場人物たちへの感情移入が止まりません。迫力満点の戦闘シーンと重厚な物語が融合した、シリーズファン必読の一冊です。今後の展開にも益々期待が高まりました。2026/07/19

takashi

2
このえは爆発からどうにか脱出。他の面子も流石、各国のエースだけある。なかでも命懸けでこのえを救おうとした翔が印象的。メインキャラ以外にも、市街地に堕ちないよう脱出を諦めたパイロットなど全ての人が死力を尽くしている描写が好き。●ヌエは撃破できたが、喜んでばかりもいられない。事後処理も同等に大変。しかも、一部でもヌエを怯ませたマグマ怪獣は新たな脅威になるのか。怪獣に感情移入する令奈は今後どう転ぶのか。怪獣と意思疎通の可能性もあり得る?2026/06/16

zaku0087

1
ハワイ都市部での核爆発は避けられたが、放射性物質に被曝と汚染は避けられない。ワイキキは10年ほど復興できないだろう。次章からはこの核爆発の後始末の政治編、そしてもっと強力な食人怪獣の出現で壊滅する太平洋岸大都市になるか。怪獣が出現するところにいつも居合わせるヒロインは、そろそろ交代の時期だし。ハワイで被爆したのは間違い無いから、療養しなければなあ。パールハーバー、ヒッカム基地が壊滅したので米軍の太平洋戦力は激減する。その影響がどう出てくるか。インド洋で怪獣出現すると、対処不能になってしまうな。2026/08/05

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23403253
  • ご注意事項

最近チェックした商品