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内容説明
怪獣は現れたが、ヒーローはいない。人類は己の力のみで平和を勝ち取る事ができるか――!? 雪崩作戦が決行され、大和と令奈は危険すぎる役目を担う。そして、その代償は……。尊い犠牲を出すも終結した雪山の戦い。だがその頃、世界各地では――。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kadocks
4
おいおい、本当に面白い。 雪山編は最高だったのにいきなり太平洋に移る展開。ヌエがついに空を飛ぶ。 よくもまあここまで練られた物語を組んだもんだ。 買ってずっと積読だったのを激しく後悔。 すぐに次巻へ2025/10/04
毎日が日曜日
4
★★★+2025/06/23
黒目ソイソース
3
雪山での戦い、終結。と、安心したのもつかの間、同時刻に地球のいろんなとこが大惨事に……日本があれだけ被害だしていても、こうなるか。やっぱり当事者になってみないと分からないというやつなのか…単に怪獣がでかいってのもあるだろうけど。2025/06/18
文太@漫画部屋
3
海外でも多くの怪獣が現れ、被害の規模もだいぶ大きくなってきた。2025/06/09
zaku0087
2
太平洋の島国を襲った超巨大怪獣のパニックストーリー。一巻丸々使って島が滅びるまでを描いているが、国際協力という胡乱な力に頼った平和は小国にとっで幻想だ、というアイロニーであり、現実世界を投影された寓話ということらしい。怪獣をロシアに、島国をウクライナに置き換えれば、まさに今この世界で起きていることだ。 2025/12/13




