中央公論<br> 中央公論2026年5月号

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中央公論
中央公論2026年5月号

  • 著者名:中央公論編集部【編】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央公論新社(2026/04発売)
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内容説明

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ベネズエラ、イランを攻撃し、同盟国に圧力をかけるアメリカ。
台湾の武力統一の可能性を排除しない中国。そしてウクライナ戦争を継続するロシア。
列強が植民地獲得と勢力圏拡大を競った19世紀のように、世界は帝国主義の時代に逆戻りするのか?
これまでの常識が通用しない時代に、日本の針路は──
(『中央公論』2026年5月号の電子化)

……………
第140巻 第5号
MAY 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
甦る帝国主義、引き裂かれる世界

◆〔座談会〕日本は最悪の事態に備えよ
米中露「勢力圏」のゆくえ▼細谷雄一×森 聡×小泉 悠

◆アメリカか中露か、仁義なき死闘の時代
それでも高市首相はアメリカを支える覚悟持て▼兼原信克

◆〔対談〕内のポピュリズム、外の権威主義国という二つの脅威
リベラルは現実回帰して民主主義の危機を救え▼ヤシャ・モンク×吉田 徹

◆レーニンからネグリとハート、クマーまで
「普遍帝国」としてのロシア、「複合帝国」としてのアメリカ▼中澤達哉

◆覇権国なき世界経済のゆくえ
キンドルバーガーの罠に世界は陥ったのか?▼河野龍太郎

◆戦時下イラン、新指導体制のねらい
――「法治」国家の頑強性▼黒田賢治

◆中国人民解放軍に何が起きているのか
――主席責任制、粛清、そして戦争遂行能力▼林 載桓

◆「グリーンランドの資源」というバズワードを超えて
――開発を「自分たちのもの」にするために▼高橋美野梨

◆暴走する大国を止められるのか
国際法と正義の危機に求められる“結束”▼井上達夫
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【時評2026】
●懸案の日米首脳会談、辛うじて助かった言葉の命運▼五百旗頭 薫
●ダブル・スタンダード批判はなぜすれ違うのか▼鶴岡路人
●安全保障の代償は経済で譲歩?▼櫻川昌哉
●イラン攻撃に見るAIの軍事利用のレッドライン▼横山広美

●シリーズ【第1回】
〔座談会〕「渡辺恒雄文庫」を読む
――ひたすら「読んで書いた人」の書棚から見えるもの▼北岡伸一×苅部 直×堀川惠子

== 特集 ==
「高市一強」下の日本政治

◆〔対談〕女性議員比率、世代交代、政治とカネ……
自民党のホープが語るガバナンス改革▼塩崎彰久×中北浩爾

◆成長戦略、インフレ対策から日銀の役割まで
「責任ある積極財政」への誤解を解く▼若田部昌澄

◆日本型雇用システムと労働時間規制、40年の相剋
「働きたい改革」の本丸、裁量労働制拡大は可能か▼濱口桂一郎

◆「半議院内閣制」としての日本政治
――ポピュリズムを飼い馴らす制度的力学▼高宮秀典
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◆南鳥島周辺開発の希望と限界
日本の「レアアース」政策に切り札はあるか▼清水孝太郎

◆「非認知スキル」が求められる時代に
圏論とは、そして数学を学ぶ意義とは何か▼加藤文元

●シリーズ 論壇を築いた12人
梅棹忠夫
――近代的合理主義の威力と限界▼佐倉 統

《好評連載》
●炎上するまくら【第113回】稽古して稽古して稽古して参ります▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第5回】宇宙観▼佐藤直樹

《連載小説》
●錆びた匙  【第4回】▼相場英雄
●芸者屋の倅 【第3回】▼青山文平

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