中央公論<br> 中央公論2026年3月号

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中央公論
中央公論2026年3月号

  • 著者名:中央公論編集部【編】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央公論新社(2026/02発売)
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内容説明

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日本近代史上最大のクーデターである二・二六事件から、今年で90年となる。
事件後、日中戦争や日米開戦を経て、日本は敗戦に至った。
昭和天皇は戦争を望んでいなかったとされるにもかかわらず、なぜ破局を迎えたのか。
皇族や側近の新史料などをもとに、戦争への道を見つめ直す。
(『中央公論』2026年3月号の電子化)

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第140巻 第3号
MARCH 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
昭和天皇と戦争──二・二六事件90年の冬

◆〔対談〕反軍ムード、ポピュリズム、天皇主義……
二・二六事件はなぜ起き、何を残したのか▼筒井清忠×高杉洋平

◆退位論の懸念と軍部、国民、米国への思い
昭和天皇は戦争責任をどう考えていたのか▼河西秀哉

◆〔対談〕『坪島文雄日記』と『百武三郎日記』を読み解く
側近の日記から見える昭和天皇の実像▼黒沢文貴×古川隆久

◆皇后・女性皇族の戦争
――「国母」が臣民に与える「仁慈」▼原 武史

◆職責に忠実だったがゆえの帰結
海軍はなぜ戦争へ傾斜したか▼手嶋泰伸

◆「大東亜共栄圏」構想と外務官僚
――外交エリートたちの「失敗の本質」▼熊本史雄

◆菊池寛、徳田秋聲、河合栄治郎、広津和郎……
作家・言論人が見た二・二六事件▼平山周吉
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【時評2026】
●5年目を迎えるウクライナ戦争、新たな懸念と可能性▼鶴岡路人
●「責任ある積極財政」を市場に納得させるために▼櫻川昌哉
●AIが原発を後押しする「ワット・ビット連携」▼横山広美

【激動の日本政治】
●時評2026
選挙戦で示された「小国意識」時代の政党間コンセンサス▼五百旗頭 薫

●シリーズ 論壇を築いた12人
蝋山政道
――「中道政治」に賭けた政治学者▼河野有理

●日本政治の新秩序
――“リベラルなき”コンセンサス政治▼境家史郎

== 新書大賞2026 ==
●新書通103人が厳選した年間ベスト20

●大賞『カウンセリングとは何か』

●第2位『ユダヤ人の歴史』鶴見太郎
 第3位『福音派』加藤喜之ほかベスト20レビュー

●大賞受賞者に聞く
――専門家の「責任」を果たせた一冊▼東畑開人

●小熊英二、鎌田浩毅、佐藤卓己、三宅香帆……
目利き47人が選ぶ2025年私のオススメ新書
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◆マドゥロ拘束と政権移行プロセスの真相
ベネズエラで何が起きたのか▼坂口安紀

◆〔対談〕全面侵攻から4年
新大使が語るウクライナと戦争の現在地▼ユーリ・ルトビノフ×黒川祐次

◆〔対談〕「スーパー戦隊シリーズ」50年の歴史に幕
初代ゴレンジャーが語るヒーロー番組の本髄▼宮内 洋×鈴木美潮
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《好評連載》
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第3回】月▼佐藤直樹
●炎上するまくら【第111回】後厄のスタートダッシュ▼立川吉笑

《新連載》
●芸者屋の倅 【第1回】▼青山文平

《連載小説》
●錆びた匙  【第2回】▼相場英雄

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