中央公論<br> 中央公論2026年2月号

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中央公論
中央公論2026年2月号

  • 著者名:中央公論編集部【編】
  • 価格 ¥1,100(本体¥1,000)
  • 中央公論新社(2026/01発売)
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内容説明

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日本では、「保守」色が強いと言われる高市政権が高支持率を保っている。
参政党など新興の保守系政党への注目も続く。
分断が深刻化するアメリカでは、トランプ政権のもと「保守」がリベラルに攻勢を強める。
保守隆盛の時代のようだが、その指すところはあまりに多様。
「保守」とは一体何なのだろうか。そしてその現在地は――
(『中央公論』2026年2月号の電子化)

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第140巻 第2号
FEBRUARY 2026 CONTENTS
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== 特集 ==
令和の「保守」を読み解く

◆〔対談〕E・バークから高市政権、参政党まで
排外主義の危機に保守が果たすべき「責任」▼宇野重規×遠藤晶久

◆「政界のご意見番」が高市首相に直言!
保守とは謙虚な思想である▼伊吹文明 聞き手:望月公一

◆「65点」の歴史観でもいい
「横のナショナリズム」時代に必要な国民の物語▼辻田真佐憲

◆〔対談〕左右両極の伸張、アウトサイダー、シンクタンク……
アメリカを分断する対立軸と政策観▼グレン・S・フクシマ×渡辺 靖

◆国家戦略観、角逐の構図
トランプ政権を動かす「保守派の抑制主義」▼渡部恒雄

◆「右」が積極財政、反・緊縮を主張する時代
財政保守主義の伝統は死に絶えるのか▼吉崎達彦

◆家族とジェンダーを巡る議論はなぜ対立するのか
――立ち返るべき「熟慮の原則」▼筒井淳也

◆〔ルポ〕「初の女性首相」という左右双方への踏み絵
――「ガラスの天井」打破をめぐる熱狂と懸念▼河合香織
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【時評2026】
●高市政権の権力構造は「現代の太政官制」だ▼五百旗頭 薫
●モンロー主義に回帰も、「普通の国」になれないアメリカ▼鶴岡路人
●成長戦略の正しい考え方は「スコップを探せ!」▼櫻川昌哉
●日本からノーベル賞は出続けるのか▼横山広美

◆過剰反応は禁物だが、楽観も許されない
政治が揺さぶる日中ビジネスの現場▼浦上早苗

◆高市発言と日中対立
現状変更を狙う中国の戦術を読む▼川島 真

== 特集 ==
今年こそ外国語!

◆「気楽・気軽・気長」でいこう
令和の外国語学習は、「ハードルを下げる」ことから▼大山祐亮

◆母語ならもっと伝わる、世界が開く
15言語を話す私がシェアしたい学習のコツ▼Kazu Languages

◆ローマ史の泰斗が古代世界へいざなう
歴史学者から見たラテン語の面白さ▼本村凌二
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◆ポピュリズム時代の「令和の政治改革」
中選挙区比例代表制という選択肢▼中北浩爾

◆公立病院8割、一般病院7割が赤字の衝撃
日本医療の構造的課題と流すべき「血」▼木下翔太郎

◆昨日の敵、今日の友、明日の同志
カナダの英雄グレイ大尉と女川と北極海▼山野内勘二

◆〔対談〕立川談志生誕90年 新真打・吉笑が志の輔に聞く
家元・立川談志が遺したもの▼立川志の輔×立川吉笑

《好評連載》
●炎上するまくら【第110回】談志生誕90年企画を終えて▼立川吉笑
●東京藝大で教わる美術鑑賞のレッスン【第2回】人間像と四季▼佐藤直樹

《新連載》
●錆びた匙 【第1回】▼相場英雄

《連載小説》
●ジウ The Next【最終回】▼誉田哲也

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