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内容説明
反ロボット人間が
うちらの言うこと聞くかなあ?
主の死によって電子空間から解き放たれ、ロボットの身体を手に入れたネオバルト。
その刃は反ロボットを掲げる勢力に向けられ--。
連載10周年突破! “鉄腕アトム”誕生前史、興亡の第25巻!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぐうぐう
18
「市民権を得たロボットが人間とは別の法律で縛られるなんてもってのほかだ! これは人権問題だよ! 自我のあるロボットにヒトと同じ法律が適用されないのは ど真ん中の差別主義だ!」お茶の水のこの発言は、ひとつの理想を唱えているが、ある種のジレンマも内包している。人間に近付けば近付くほど、ロボットは悪にも染まっていくということだ。トビオカーがロボットであることが今巻で示されるのは象徴的かもしれない。未来でトビオを殺すのは、ロボットなのか。その後のアトムの行末を思うと、さらにそれは象徴的に映る。2026/03/07
毎日が日曜日
5
★★★+2026/02/09
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