薫る花は凛と咲く(21)

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薫る花は凛と咲く(21)

  • 著者名:三香見サカ【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2025/12発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065418864

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内容説明

憧れのパティスリーで試用期間を過ごす凛太郎は、その働きぶりが認められ、ついに本採用が決まる。薫子も医学部進学へ向け日々勉強に励み、順調な夏休みを過ごす二人は、約束した1年ぶりの夏祭りへ! 高校生活最後の夏休み。就職の報告からこの1年間の思い出話まで、凛太郎は薫子への感謝の想いが溢れ出て──。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

12
★★★★★ここにきて両校の確執の話になるのか…これまでそこには全然踏み込んでいなかったので、このまま卒業までいくんか?とも思ったが、やっぱり解決させにくるよな…俄然楽しくなってきた。2025/12/10

さとみん

5
一年ぶりの夏祭りからあんな展開になるとは驚いた。両校の距離感はずっと気にはなっていたけれど、ここまで引っ張った理由は162話で納得した。信頼関係が土台にあっての彼女たちの行動に、これまでとは違う涙が…。過去の何かが私の想像通りなのかは次巻以降を待つしかないが、この接触が先生方の時間を進めるきっかけになるといいのに。怒りや憎しみを持ち続けるのは本人にとっても辛いだろうと、部外者として見ていて思う。2025/12/13

シンミチ

0
ついにバレた、先生に。しかも桔梗のあの先生に。いつかはこうなると分かっていたけど、思っていた以上に怖かった。だけど、きっと先生には先生なりの理由があるんだろう。この件で、彼らの友情が確固たるものであることが再確認できた。きっと大丈夫だと分かってはいても、2人のこれから、桔梗と千鳥のこれからがどう展開するのか気になってしかたない。2025/12/21

乗合自転車

0
凛太郎と薫子の前についに(多分)ラスボス現る。これまで棚上げにされていた千鳥と桔梗との因縁に踏み込んできた。どう解決するのか。ただ、ここを突破したら物語は完結の可能性もある。2025/12/19

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