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内容説明
1年ぶりの夏祭りの夜、大輪の花火を前に、想いを溢れさせる凛太郎と薫子。しかし、そこに桔梗女子の土岐先生が現れ、ついに二人の関係が発覚してしまう。「桔梗女子をやめたらいかがですか?」 凛太郎との関係継続を望む薫子に、突きつけられた非情な提案。
大人たちも巻き込んで、千鳥と桔梗の長年の確執に、大きな転機が訪れる──。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
さとみん
4
前巻の一方的な糾弾に壁の厚さを感じていたが、先生方も対話に応じてくれるなんて!何かあってもちゃんと向き合ってくれる人たちばかりで、この作品のこういうところがとても好き。この巻は「気持ちのいいやつら」に尽きる。あの場で凛太郎が語ったことは、ここまで見守ってきた読者はみな知っていること。だけどそれを凛太郎が自身の言葉で人に伝えようとしている姿に胸がいっぱいになった。そんな凛太郎を含めた彼らが望んだのは、変えられない過去を踏まえて未来を選ぶこと。それがとてもよかった。2026/03/08
鈴川愛夏
3
新しい発見要素ゼロ、中身は淡々と人間関係の陽キャの上っ面を並べただけのような物語。心を動かしたくなくて時間だけ消費したい人にはオススメ。気分悪くなることはない世界だった。2026/03/09
Ume
3
過去に何があったかは察するが、あまり生々しい表現にはならないのだろうな。2026/03/09
nas
1
この辺りの話は続きが気になって短話で先まで行ってしまった2026/03/14
Koji
1
こういう展開で一冊潰してしまうのは好みが分かれるのだろうなと思う。 個人的に障壁は残しておいた方が良いのではないかな?と思う。表立って障壁がなくても心の中で考えることは変わらない。この四人が特別なだけだと思う。2026/03/09




