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内容説明
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最新、最詳、最先端の日本史学習まんが!
第14巻「日清・日露戦争と帝国日本」
生まれ変わった日本は、ふたつの大国と衝突。その後、“独立の維持”から“侵略”へと舵が切られ……?
第1章 条約改正への道
第2章 日清戦争始まる
第3章 日本の産業革命
第4章 日露戦争と明治の終焉
全20巻の新シリーズ、第14巻では、大日本帝国憲法の下、新しい時代へと踏み出した日本が、不平等条約の改正を目指すなかで、清(中国)、ロシアという大国との戦争を乗り越えていく過程、そして明治という時代の終わりを描きます。
この巻監修は、東京大学教授の鈴木淳先生。
作画は、13巻に引き続き、学習まんが『ポケモンをつくった男 田尻智』が大好評の田中顕氏が担当。不平等条約の改正に奮闘する明治政府の面々や、日清戦争・日露戦争というふたつの戦争を勝利に導いた人びとの姿を熱描しました。
(底本 2022年12月発売作品)
※この作品はカラーが含まれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三井剛一
14
日本が不平等条約を是正するために、ここまで苦労していたとは想像つかなかった。とはいえ、明治維新から欧米列強と肩を並べるまでの早さが尋常ではない。日清・日露戦争と大国相手に勝利できたのも不思議で仕方がない。日本史から逸れるが、韓国がロシア・清・日本に振り回され、苦難の連続であったのがよくわかる。2026/01/20
lily
11
明治時代後期、帝国主義を進める日本が日清戦争・日露戦争を経てよちよち歩きながら列強の仲間入りを果たす。伊藤博文から桂太郎と、明治維新を進めた世代から第二世代へ交代する中で、列強との鬼気迫る交渉はハラハラもの。桂園時代までの政党政治の不安定さもややこしいがそこが人間臭くていい。1912年までの明治時代は今とは全く違った意味で激動の時代だったんだなぁ…このシリーズは内容が濃く使えるイラストや表も多いので適宜活用したい。2025/12/15
はる
2
すべては日清戦争から始まったんだなあ。朝鮮との交渉が詳しい。2024/06/27
はる
1
標準語の誕生や消える偉人などコラムも良かった。2025/06/29
はる
1
日清日露戦争が詳しい。日本を世界に名を上げるための戦争で近代化。野麦峠の悲劇も書いてある2023/05/09




