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内容説明
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最新、最詳、最先端の日本史学習まんが!
第13巻「明治維新と文明開化」
欧米列強にならった国づくり進める明治新政府。独立の維持と文明国への脱皮を目指して……!
第1章 新政府の始動
第2章 富国強兵を目指して
第3章 士族反乱
第4章 立憲国家を目指して
全20巻の新シリーズ、第13巻では、近代国家を目指して明治新政府が行った政策や、その過程で起きたさまざまな問題、そして国内最後の内乱・西南戦争などが描かれます。
この巻監修は、東京大学教授の鈴木淳先生。
作画は、学習まんが『ポケモンをつくった男 田尻智』が大好評の田中顕氏が担当。旧幕府勢力と新政府勢力の緊迫したせめぎ合いや、明治維新を成し遂げた偉人達の群像をダイナミックに描き上げています。
(底本 2022年12月発売作品)
※この作品はカラーが含まれます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
三井剛一
13
明治政府になり、木戸孝允の存在が大きい。急進的に改革を推し進めようとしたからこそ、日本の近代化があるように思った。また、大久保利通とのアクセルとブレーキの関係が、うまく機能していたのか。後に、権力を握る大久保利通が、ここまで力強い男だったとは。西郷が新政府と士族の板挟みに、あっていた心中は計り知れない。どのような思いで西南戦争に向かったのだろうか。自由民権運動を代表する板垣退助が意外とあっけなく、衰退し、自由党解散に至っていたのに驚いた。暗殺未遂のイメージが強い影響なのか。解散までの詳しい経緯も知りたい。2025/12/27
lily
7
明治期の知識が浅く教材研究のため読了。大久保利通、西郷隆盛、木戸孝允の維新三傑を中心に、激動の明治期が到来。アメリカやイギリスがにらみを利かせる中、明治六年の政変や西南戦争など多くの障害を乗り越えながら、大日本帝国憲法の発布までこぎつけた日本の飛ぶ鳥を落とす勢いの成長に恐れ入る。司馬遼太郎の大好きな世界観なんだよなこれが。自由民権運動や台湾出兵などの分かりやすいイラストが多く授業で使えそう。分からないところも多いので次巻も継続して読まねば…2025/12/13
はる
2
今の政治家も見習ってほしい。2024/06/27
はる
2
明治初期のマンガでここまで詳しいのは初めて。特に、朝鮮や清への対応、憲法までの道のりはすごい2023/05/08
はる
1
けっこう初期はつまずきが多かったんですね。2025/11/04
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