角川ホラー文庫<br> BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

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角川ホラー文庫
BURN 上 猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子

  • 著者名:内藤了【著者】
  • 価格 ¥704(本体¥640)
  • KADOKAWA(2019/01発売)
  • もうすぐ立春!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/30)
  • ポイント 180pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784041067673

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内容説明

数々の殺人の果てにテロをたくらむ組織「CBET(スヴェート)」は、センターに保護されている天才的プロファイラー・中島保を狙っていた。
刑事の比奈子は、培養された佐藤都夜の脳と対峙することになり……。
連続ドラマ化もされた大人気シリーズ「猟奇犯罪捜査班・藤堂比奈子」、ついに本編完結!
上下巻で刊行。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

absinthe

240
謎の集団の首領が動き出した。とうとうクライマックスに突入。他の巻の伏線が絡み始める。ホラー、ミステリ、SF、ごった煮だが類型にこだわらない、書きたい様に書いたのが効を奏したようだ。多くのキャラが一度に動き展開も速いので、比奈ちゃんらしいゆるキャラぶりが隠れてしまったが。つくづく思うが、このシリーズの原点はセンターにあり、シリーズらしさも面白さもここにつまっている。緊張感を持って下巻に突入!2019/05/31

utinopoti27

135
『ON』が刊行されて早や5年。その間、ヒロイン藤堂比奈子をはじめとした厚田班の面々、死神女史、野比先生といったキャラたちは、初期の創りすぎなイメージから随分と成長したものだなあと。当初は原則として一巻完結のシリーズ物だったように思うが、『ZERO』あたりから次回作への繋がりが意識されはじめ、今や国際的な殺人テロ組織が絡む大掛かりな展開に発展。もはや一介の所轄捜査班が扱う事件ではなくなってしまっている。作者は当初からどこまでこの拡がりを見据えていたのか。クライマックス下巻のグランドフィナーレに注目したい。2019/08/10

yu

118
Kindleにて読了。テンポが速くて、続きが気になってついつい時間を忘れて一気読み。どんどんSFチックな展開になっていくけれど、永久くんの成長が微笑ましい。ラストはどうなるんだろう。どこまでも利用されまくる佐藤都夜が何だか哀れでならない。2019/01/28

がんも

105
藤堂比奈子シリーズとうとう最終巻……比奈子と野比先生の逢瀬にウルウル……終わるのが悲しいけど、結末が知りたい!下巻へ!2019/01/30

ででんでん

103
前巻から、かなり間が空いてしまったが、読み始めるとすぐに思い出して入り込めた。いろいろなことが明らかにされていくが、その分危険度が増し、「えっ👀⁉」というところで上巻終了。みんな無事で結末を迎えてほしいと願うばかり。下巻の分量は上巻の3分の2しかない‼終わってしまうのも寂しいけれどGO💨2019/06/12

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