星ナビ<br> 月刊星ナビ 2018年12月号

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星ナビ
月刊星ナビ 2018年12月号

  • 著者名:星ナビ編集部【編】
  • 価格 ¥1,080(本体¥1,000)
  • アストロアーツ(2018/11発売)
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  • ポイント 250pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

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内容説明

スマートフォンは、天体観測でも大活躍します。日没時刻や月齢などのカレンダーアプリ、星座の見つけ方を教えてくれる星図アプリに、天体望遠鏡を制御するアプリもあります。特集では、そんな「星のスマホアプリ」や天体観測に便利な星ツールを紹介します。

「リュウグウ」に到着した小惑星探査機「はやぶさ2」は、降下リハーサルを行ってきましたが、タッチダウンは来年1月に延期となりました。一方、小型探査ローバーは、「ミネルバ」に続いて独・仏が開発した「マスコット」が着陸に成功しました。

さて、12月といえば「ふたご座流星群」です。「ふたご群」は安定して多くの流星を飛ばしますが、そのスペクトルを撮ることができれば、流星体の成分や流星発光のメカニズムに迫ることができます。そこで、スペクトル写真撮影法と流星発光の物理的仕組みを解説します。

もうひとつの12月の見ものは、3等級まで明るくなると予想されている「46P/ウィルタネン彗星」です。12月中旬には、おうし座のヒヤデス星団とプレアデス星団(すばる)の間を通過し、12月23日には1等星のカペラに接近することから、彗星経路と撮影法を解説します。

星の旅を綴る「星の都の物語」。ベルリン国際航空宇宙ショーと近代ロケット発祥の地ペーネミュンデを訪ね、ロケットの歴史を辿ります。兵器として開発されたV2ロケットは、ミサイルの祖となった一方、人類を宇宙へ運ぶ乗り物へと発展していきました。

ニュースやトピックでは以下の話題を取り上げています。
・JAXAと欧州の水星探査機「ベピコロンボ」が打ち上げに成功
・アイスランドでオーロラとともに見上げたジャコビニ群の突発出現
・天文学を学べる大学と、学部や大学院で天文を研究する方法