HJ文庫<br> 精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲

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HJ文庫
精霊幻想記 7.夜明けの輪舞曲

  • ISBN:9784798614298

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内容説明

レイスが操る魔物の大群に襲われていたリーゼロッテたちの一団を発見し、その戦闘へと加勢したリオ。圧倒的な力でもって次々と魔物を屠ってみせた彼に対し、その場に居た誰もが強い興味と関心を示す。またリオも更なる勇者召喚の情報を求め、貴族たる彼らと友好的な関係を築こうと動き出すが――「どうだ? 俺はお前にとって、お望みの人間だったか?」「……ああ、ずっと探していた」その過程でリオは、追い続けてきた憎き男との邂逅を果たす!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

まりも

41
仇敵との戦いを描く第七弾。レイスが操る魔物の大群、そしてずっと追い続けてきた憎き男・ルシウスと戦うことになる話。いやー、リオ強すぎるでしょ。シリーズ最大の敵になると思っていたルシウスをあんなにあっさり倒すとか正直主人公の実力上がりすぎて敵無し状態ですね。あと小物勇者と最低貴族も相変わらずすぎてある意味安心しました(笑)彼らにはこれからも変わらないでいて欲しい。レイスの計画、ルシウスとの決着とまだまだ物語はここからだろうし、今後の展開も楽しみ。とりあえずフローラもハーレム追加決定になるんかなぁ。2017/04/02

オセロ

34
リオの復讐相手が登場して盛り上がってきましたね。 リーゼロッテなどの貴族と思いがけづに出来た縁、レイスの非道な手段に対応するリオ達の激闘、そして学院時代に縁のあるフローラが春人の正体に気づいたようですし、次巻も楽しみです。2022/10/17

よっち

34
レイスが操る魔物の大群に襲われたリーゼロッテの一団に加勢したリオ。その圧倒的な力にその場にいた誰もが興味を持ち、またリオも勇者召喚の情報を求め貴族たちと関係を築こうと動き出す第七弾。襲撃を助けて強烈なインパクトを残したリオと、強烈なインパクトを残した救援をきっかけとした貴族たちとの交流と、密かに進行するレイスの襲撃計画。どうにも小物っぽいうざい勇者には苦笑いするしかなくて、過去の因縁の相手との決着はつけ損ないましたが、リオを気にかけるヒロインたちがさらに増えて、その関係や今後の展開も気になるところですね。2017/03/30

たけ

31
★★★★☆ レイスが操る魔物の大群に襲われていたリーゼロット一団を圧倒的な力で助けたリオに誰もが関心を示し、友好関係を築こうとする。そんな中、レイスはフローラ王女強奪を目論み王都を襲撃。次々と魔物を屠るリオだったが、そこで母の仇、ルシウスとの再会を果たす。〉今巻も相変わらず調子乗ってる坂田君。しかし彼は腐っても勇者である。今巻ではその力の片鱗が垣間見えた。一方リオ君は憎き男との邂逅ということで、手加減なしの全力バトル。次巻では、勇者集結ということで、同じ立場の相手に坂田がどう立ち回るのか楽しみです。2019/08/02

まっさん

30
★★★☆ 徐々に徐々に物語は進み始める。遂に長年の復讐相手に邂逅したリオ。これまで朧気だった目的を再確認した彼は、どんどんと復讐者の道を歩み始めることに。彼は果たして復讐者の道を歩み続けてしまうのか。はたまた英雄としての道を歩み始めるのか。当面の敵キャラが登場したことで物語も一気に展開される予感がするし続きが楽しみ。そういえば読む前からかなりやらかすと聞いていた勇者・坂田は、そのザ・小物キャラな才能をいかんなく発揮している。彼の言動や思考パターンが綺麗にリオと対比して描かれているため、結果としてリオの→2020/03/31

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