内容説明
精霊の里の民たちとの充実した生活に別れを告げ、遂に当初の目的であった両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。
ほどなく彼は小さな村カラスキで、父方の祖母であるユバと従姉のルリと邂逅を果たす。
その後、時が来るまでは明かせないという両親の過去を知るため、リオはしばらく村に逗留し、
ついでにお世話になる村の生活水準向上を図ることに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
雪紫
47
電子書籍にて読了。亡き両親の(純和風な)故郷に辿り着いたリオ。父の身内に遭遇し、しばらくは穏やかに過ごせると思いきや・・・その覚悟は。リオ、基本女性には天然のたらしだけどわりと既婚な年長男性にもたらし(薔薇ではない)発揮されるのね・・・。とりあえずあのひと方こっそりついてく気満々だけど、間に合うのか? そして料理描写とお風呂道具の描写気合い入りまくり!作者さん趣味入ってる?2021/08/31
オセロ
36
ここまでがプロローグとは(苦笑) 精霊の里に別れを告げ、旅の目的地である両親の生まれ故郷ヤグモ地方に到着したリオ。そこでリオの出世の秘密やリオの両親の正体が明らかになった一方で、リオの中に眠る春人の危うい一面も垣間見えましたね。次巻はいよいよ春人の幼馴染の登場でしょうか、楽しみです。2022/10/10
まっさん
32
★★★☆ 今巻までプロローグ巻ということで新たな登場人物が多数登場する今巻。人間関係もさることながら、ハーレム構成員がどんどん増えていく…個人的にサヨの健気さに心を打たれたので、現状では1、2を争うくらい好きなヒロインの一人となっている。今ままでも薄らと仄めかされていたリオの復讐相手についての情報が開示されたり、リオの出生が明らかになったりと着々と物語の土台が準備されていく。プロローグに3巻分もかけるのは斬新で珍しくもあるけど、おかげで感情移入が出来たために深い没入感を得られたので良かったと思う。2020/03/26
よっち
31
精霊の里の民たちとの生活に別れを告げ、両親の故郷ヤグモに辿りついたリオ。父方の祖母であるユバと従姉ルリと邂逅を果たし、両親の過去を知ることになる第三弾。完璧超人なのに謙虚で村の生活水準向上まで図ったら、女の子には好かれるし、男どもの反応は難しくなりますね(苦笑)自分の生い立ちが明らかになっても女の子に告白されてもその目指すところがブレないあたり、朴念仁だなあと思いつつも物語がどこに向かうのか気になるところですが、最後に登場した人物と今後どうなってゆくのかがとても気になるので、早めの次巻に期待したいですね。2016/02/28
アウル
30
リオの両親の出生の地へ到着の巻。今回も新たな出会いと別れがあったな~。確かに何でも出来たら好意と嫉妬に見舞われるわな。リオの内に秘めた心の闇が予想以上に深いが癒されることはあるのだろうか?そして最後の引きで登場してきた人物との邂逅はどうなるのか。続きが気になるわ。2016/03/03
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