文春e-book<br> 司馬遼太郎短篇全集 第十二巻

個数:1
紙書籍版価格 ¥1,885
  • Kinoppy
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

文春e-book
司馬遼太郎短篇全集 第十二巻

  • 著者名:司馬遼太郎
  • 価格 ¥1,833(本体¥1,667)
  • 文藝春秋(2016/03発売)
  • 【Kinoppy】文藝春秋 時代小説フェア ポイント30倍!(~2/3)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166415700

ファイル: /

内容説明

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界
1968年から76年に発表された7篇を収める。「木曜島の夜会」を最後に作家は短篇創作から離れ、大長篇作家として記憶されるようになる

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

48
この巻で最後ですが、この中には有名な「馬上少年過ぐ」や「木曜島の夜会」が含まれています。「木曜島の夜会」は読んだことがないので楽しめました。オーストラリア近辺の海で採取される白蝶貝(ボタンの材料)をとるために日本から出稼ぎにいった人々の話です。これでうちにある司馬さんの本はほとんど読んでしまいました。また再読しようと思っています。2015/04/15

悠々人

3
7つの短編集です。やはり、「馬上少年過ぐ」が良いですね。政宗が歌道にも優れていたとは驚きです。2016/03/28

寅次郎

3
久々の司馬作品。読むたびに何かを教えてくれます。短編7本入っていますが、各々珠玉の名作です。2011/07/05

Genei-John

2
短編全集を読んできて、本書で終わり。これで終わりかと思うと、司馬遼太郎が亡くなって、これ以上、氏の本を読めなくなると思って、飢えたように読み残しを読み漁った昔の気分が甦ってくる。2013/01/20

ぼら

1
司馬遼太郎短篇全集 1~12巻 全巻読みましたが、うまく検索できないので第12巻を登録します。 ひとつ読み終わって、次の本を読み始めるまでの間に 少しずつ読み進めていました。 全12巻を読み終えました。 私の感想として、前半の方がおもしろかったです。 (ようするに自分の興味の有無による感想ですが) もっとも記憶に残る作品は、第1巻の「兜率天の巡礼(とそつてんのじゅんれい)」です。 たまたま記録が残っていて、第1巻を読んだのは2年以上前だったみたい。 長く掛けて全巻を読んだのでした。 2018/12/31

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/202285

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。