文春e-book<br> 司馬遼太郎短篇全集 第九巻

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文春e-book
司馬遼太郎短篇全集 第九巻

  • 著者名:司馬遼太郎
  • 価格 ¥2,444(本体¥2,222)
  • 文藝春秋(2016/02発売)
  • 【Kinoppy】文藝春秋 時代小説フェア ポイント30倍!(~2/3)
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  • ISBN:9784166415403

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内容説明

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界
1964年に発表された14篇を収める。この年の3月、「燃えよ剣」が完結、「竜馬がゆく」は連載3年目を迎え佳境に入る。著者41歳のころ

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

39
この中には、結構ほかの作品集に入っているものが含まれています。「鬼謀の人」村田蔵六のことを書いたものであるし、「人斬り以蔵」暗殺人である岡田以蔵のことを書いたものや、「関ヶ原」本当はかなりな作品ですがそこから一部を抜き出したものなどなじみのものが多いように感じられました。このような読み方もいいものですね。2015/03/11

Genei-John

1
司馬遼太郎の長編の原型のような短編が数多く目についた。長編もよいが、短編もエッセンスが凝縮されているようで面白い。2012/12/20

シノッツォ

0
全集の中でも一番面白い作品が収録されてると思う。『人斬り以蔵』。以蔵のどんどん空回りしていく様が、なんとも言えず悲しい。他、大村益次郎を描いた『鬼謀の人』。どれもが面白かった。2018/12/01

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