文春e-book<br> 司馬遼太郎短篇全集 第四巻

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文春e-book
司馬遼太郎短篇全集 第四巻

  • 著者名:司馬遼太郎
  • 価格 ¥1,833(本体¥1,667)
  • 文藝春秋(2015/11発売)
  • 【Kinoppy】文藝春秋 時代小説フェア ポイント30倍!(~2/3)
  • ポイント 480pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784166414901

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内容説明

司馬文学に新しい光をあてる豊かな短篇小説の世界
直木賞作家・司馬遼太郎の創作活動はまず小説誌を中心にすすめられた。1961年に発表された11篇を収録。単行本未収録作2篇を含む

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

KAZOO

36
この本は、非常に文字が大きくぜいたくに作ってあるので私のような年寄りにはありがたい本です。文庫と違い持って歩くのには不便が伴いますが、机上などで読むにはいいと思います。この中の短篇は「八咫烏」、「飛び加藤」、「果心居士の幻術など」時代物の短篇が11収められています。私はほとんど読んだことがあり再読ばかりですが、初期のころの作品を楽しめました。2014/12/20

ArenasR

4
司馬さん武士が好きなんだか好きじゃないんだか。っていうか、とにかく商人は好きなんだよね。武士の、忠義とか一徹さとか、命よりも大事にするものがある、というところにも惹かれるんだけど、それ以上にまず命、命買えるならお金だってなんだって使えばええがなという、商人のプラグマティックさには感服、みたいなところがあるんじゃないかなって。武士の困った点については「ああ、大砲」にそれはもうわかりやすく描かれていて、そりゃあ維新もやむなし。とはいえその後の日本の歩みも困ったもんでな(というのはここにはないが)。2016/07/05

ken7ito

1
寝る前に読むのに良い分量2010/11/14

たくぞう

0
佳作揃い。2021/12/09

シノッツォ

0
『女は遊べ物語』が一番面白かったかも。どんちゃん騒ぎ好きの小梅にいいように言いくるめられては、毎度の戦稼ぎに働き蜂のように奮闘する七蔵の男ならではのつらさや、小梅との軽妙なやり取りや、小梅の七蔵への愛らしい思いが織り成す面白い作品。2018/10/14

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