内容説明
軍事力によって拡大し続けるブラーナ帝国。皇帝とは誰よりも優れた軍人、つまり男子でなければならない。したがって皇帝の一人娘であるエウノミアを娶る人物が、次期皇帝になると思われていた。エウノミア自身もそう考えていたのだが――。戦争を終わらせたいという強い思いと、ある青年との出逢いが、彼女と帝国の歴史を変えてゆく。帝国史上初の女皇帝となる少女の、運命の恋とは……!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
にわ
4
エウノミアの母、エウノミア、エリスセレナの母娘孫三世代。エウノミアは発展途上の皇帝の娘(notお姫様)。この後の成長を見てみたい。アマリエの話はいつものごとく青かった。そこまでは印象がやや薄かったが、エリスセレナのSSの(本編ではありえない)糖度に悶絶。ほんとに元聖職者か?(笑)あと、「黄金の都」ならグラケィア様の話を読みたいと思ったのは私だけじゃないはずだ。2010/10/07
U
4
男前な親世代のお姫様。しっかりと立とうとする姿は健気で、眩しい。アマリエ、なんというか、なんて不憫なすれ違いっぷり!ハッピーエンドで良かったです。レオンお父さんはお父さんになっても善い人でしたし!ssのイシュトファルの睦言が「このべたぼれっぷり!僧侶時代なんてなかったかのよう!」と悶え叫びそうになりました。ごちそう様です。2010/10/03
砂布巾。
3
2つめの話がとても好き。お嫁さんに誤解されてやけ酒とかかわいすぎる。あと、お姫様がとてもかっこいい、ちゃんとやるべきことを知ってる感じが好感持てる。2011/12/02
しお
3
このシリーズ読んでるといつも家系図と年表を作りたくなるのですが、今作は特にでした。今回糖度高かくて驚いたけど、作者さんのロマンと甘さちょうどいいぐらいで大好きだ〜。2010/12/02
火烏
3
このくらいのボリュームの方が枝をはらえてシンプルでいいかも。まあ女帝になってからの話が興味ありますが。2010/10/04
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