ツマヌダ格闘街(14)

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ツマヌダ格闘街(14)

  • 著者名:上山道郎
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2014/01発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785951054

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内容説明

素人だったミツルはロシア人メイドのドラエの特訓によりプロ格闘家になる。ミツルはドラエの師・橘明道が死んだと思われていた自分の曾祖父でその技を伝承させるために来日した事を知り更なる精進を誓う。そして遂に王子杯決勝戦、鷹羽との戦いが始まる!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

alleine05

3
ついに開始、鷹羽戦。ここまで長かったなあ。鷹羽の笑った顔の印象が強烈だった。2013/08/16

daigotown

2
努力の人だと思ってた鷹羽が実は天才な上に努力キャラというチートとか熱すぎる。丹波文七vs堤城平を思い出すような試合展開でさらに熱い。鷹羽、お前、いま笑ってるぜ!2013/08/24

彷徨える魂

2
14巻にしてやっと鷹羽との対戦がスタート。冒頭でジローvsカインがはじまっちゃうかと焦ったw/互いに対剣術の武技なので緊張感があり、テニスのラリーのような技の応酬にはならない。必然的に解説の占める割合が多くなる。この巻での両選手の接触はたった3回/ラミィの奥義=技という思い込みは解説を引き出すための定番ですねw/ナイファンチは武術漫画において垂涎のキーワードやでホンマ……/ここからミツルは勝てるのか? 次の巻が非常に楽しみ。2013/08/17

小川一輝

0
この漫画の弱点は悪を描けないことだとずっと感想に書いてきましたが、とうとう邪悪ささえ感じる狂気が描かれました!これこれこれこれ!この鷹羽くんの狂気の笑顔を待っていた!これぞまさにライバル!もはや二人とも現実離れした戦闘描写に突入しているにも関わらず、そこはツマヌダ。戦闘シーンよりも解説の方が多い。一瞬、いや刹那にすら論理が張り巡らされながらしっかりと漫画としてのダイナミズムも失わないのは見事です。2017/08/12

めぐみ

0
ドラエさん、文字通りの殺し文句だなあ。2015/04/12

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