間違いだらけのクルマ選び 〈2013年版〉

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紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy

間違いだらけのクルマ選び 〈2013年版〉

  • 著者名:徳大寺有恒/島下泰久
  • 価格 ¥990(本体¥900)
  • 草思社(2012/12発売)
  • ポイント 9pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794219435
  • NDC分類:537.92

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内容説明

各社総力を注ぎ、ニューカーを空前の大量投入!  クルマ界大激変の年!
昨年まで景気後退や震災の影響で抑えられていたモデルチェンジが一気に行われ、クルマ界はいまだかつてないニューカーラッシュ。
主要車種総入れ替えで、もはや去年までのクルマ知識はまったく役立たない。
その上、オススメグルマとダメグルマの格差は大幅拡大。
正解はどれなのか? 迷い深まるクルマ選びを、『間違いだらけ』が一刀両断!

目次

1 クルマ界はどうなる?(up!ショックその1―2012年の大事件。日本車はうかうかしていられない あきらめのニューカローラ―「安い割にいい」路線の末路。誰も欲しがらないクルマに ほか)
2 2013年版2大特集(VW新型ゴルフ緊急試乗レポート クルマの未来を変えるのは何か?)
3 車種別徹底批評(国産車)
4 車種別徹底批評(外国車)
巻末付録 車種別採点簿

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

11
間違いだらけのクルマ選びシリーズは長きにわたって続いたけれど「間違いだらけのクルマ選びの間違い」という本は結局出なかったなー2013/08/08

復活!! あくびちゃん!

4
全256ページの内、徳大寺氏が書いているところは、たった18ページ!! タイトルは『間違いだらけのクルマ選び』だが、当初のテーマはもう跡形もなくなくなってしまった。依然は試乗をして書いているため、スペックだけの批判ではなかったが、今ではどうしてこのようなコメントになるのかわからないものも。この本の中でカローラを酷評しているが、タイトルのみを見て買う私のような読者に売らんがためにこのような本を作っているのは、カローラと一緒ではないのか! 残念ながら、この本そのものが『間違いだらけ』になってしまった…。2013/02/02

天晴草紙

3
買い換える車をどれにしようかと参考のためにこの本を読んだ。カローラの評価には賛成。全く魅力のない車になり果ててしまった。世界のトヨタがどうしてこんな製品を世に出すのか。優秀な人間が時間をかけてこれとは。プリウスやアクアを出しているのと同じ会社とは思えず残念。総じて国産車が低調で、このままでは家電の二の舞になるのではと心配だ。アイサイト2の技術は気になるが買いたくなる国産車がなく、かといって外車に乗るのは・・・ということで当分は買い換えません。2013/04/17

ビブリオン

3
最近の若者は車に乗らないとのことですが、本書記載の通り費用が掛かりすぎるのです。軽とミニバンとプリウスだけが売れているのはさびしいかな。かっこいい車に乗ってかっこつけるという楽しさは車所有の醍醐味と思うのです。86、クラウンと最近のトヨタ頑張ってますし、マツダもいい車だしてきてますから、今後の車の発売に期待したいです。 でも、たしかに徳大寺さんが18ページしか書いてないというのは、徳大寺+島下という表紙から見ると・・・かな。 2013/02/03

モモのすけ

3
確かに日本車って魅力ない。今度はVWにしようかな。日本車メーカーには真剣に日本人向けの車を作ってほしいね、中国や新興国向けのものを「ついでに」国内で売るんじゃなしに。2013/01/07

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