2019年版間違いだらけのクルマ選び

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紙書籍版価格 ¥1,540
  • Kinoppy

2019年版間違いだらけのクルマ選び

  • 著者名:島下泰久
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • 草思社(2018/12発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784794223685

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内容説明

AI にコネクテッド、自動運転にシェアリング? クルマの未来はどうなる?
<br>
<br>トヨタがソフトバンクと提携、クルマのあり方がいよいよ変わりはじめるのか?
<br>一方、市場では新型SUVが驚くほどの大量新登場、ユーザーの所有欲を刺激する。
<br>クルマそのものからも、業界動向からも、目が離せない!
<br>
<br>第1特集:トヨタはクルマをどう変えるか
<br>矢継ぎ早の提携の意味、コネクティッドの正体とは。そしてなにより、ニューカーの出来は?
<br>
<br>第2特集:SUV大豊作! 選ぶべき1台は?
<br>内外のメーカーから大量デビューした SUV のニューカー、15 車種を一気批評!

<br>2019年版の指摘
<br>◎トヨタの変革が加速。一体何が起こっているのか?
<br>◎プレミアムEV戦争がいよいよ本格化する
<br>◎カーシェアはクルマ業界にとって実はチャンスだ
<br>◎デジタルミラーは本当に便利で安全なのか?
<br>◎なぜ国産PHEVは海外勢より優れているのか?
<br>◎速報! テスラ・モデル3が日本で発表!
<br>
<br>フォレスター
<br>ユーザー思いの改良がそこここに
<br>
<br>カローラ・スポーツ
<br>劇的な若返り。いや、これが本来のカローラか
<br>
<br>レクサスES
<br>プレミアムと言うには、走りも個性ももう少し…
<br>
<br>メルセデスベンツAクラス
<br>AI・走り・安全装備で頭抜けた存在。参った
<br>
<br>クロスビー
<br>軽量化優先で走りが△。ハスラーの方が良いか
<br>
<br>クラリティPHEV
<br>すべてにおいて魅力的だが、値段が…
<br>
<br>エクリプスクロス
<br>広くて走り良く4WDは絶品。超お買い得!
<br>
<br>セレナ
<br>e-POWERで走りまで生まれ変わった!
<br>
<br>CX-3
<br>大改良断行。だが納得しかねる部分も多い
<br>
<br>ジムニー
<br>品薄になるほどの人気も納得の本物

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

mitei

165
SUVの流行とか最近の自動車のトレンドがよくわかる一冊。毎年出してるが今回から著者が変わったみたいで筆致も違ってきたようにも思う。2019/11/17

あすなろ

61
やはりクルマは僕は好きだし、各所の話題として有効なので今年も読了。それだけでなく、かなり非礼ながら徳大寺巨匠亡くなり、始めて島下氏の間違いだらけを徳大寺巨匠もうなづく様な全頁となったと今年度版は思うのである。手厳しいが、何しろこちとら中学生の頃から毎年購入してた同著で、そこから徳大寺巨匠の著書はほぼ全て読破し、その他NAVI誌等記事も全て読破していたのだからお許しを。さて、個別メーカー・車種についてはコメに回すが、クルマへの愛が各種メディアから失せているという主張とそこからの各論に同意致します。2019/01/13

カルシュ

5
国産、外国産各メーカーの個々の車についてトレンドや仕様について詳しく書いてあります。今の日本の車業界は欧州や中国と比べEV化に遅れをとっています。将来の展望を描きにくく業界一位のトヨタも走りながら考えるというスタンスで投資をしている。その為、資金が必要となり今販売している車には利益率があげられている。2020/10/20

AQI

2
★3…2019/08/23

numainu

2
評価D2019/01/26

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