ヨコハマ買い出し紀行(6)

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紙書籍版価格 ¥544
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ヨコハマ買い出し紀行(6)

  • 著者名:芦奈野ひとし【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063210958

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内容説明

お祭りのようだった世の中がゆっくりと落ち着き、のちに“夕凪(ゆうなぎ)の時代”と呼ばれる近未来の日本。アルファとの出会いから、ロボットである自分たちのルーツに興味を持ったココネがふと立ち寄った児童館で見つけたレコード。それに記されていたものは……? 黄昏の時を生きる人々と過ごす、てろてろの時間をお楽しみあれ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

27
再読。ココネはアルファさん好きすぎだろーw2015/10/18

眠る山猫屋

12
ひとりおどりに始まり、カルーアミルクに終わる。 マッキやココネが、己の理解を深め、アルファや先生は時間を見つめる。  少しづつ、世界と人間の時間がずれていく。 切なさが、忍び寄ってくる黄昏。2013/05/21

むきめい(規制)

9
レコードって味がある。2017/04/11

むきめい(規制)

7
ガソリンを腐らせたい2019/07/09

mochi_u

5
「みんなの船」というお話で、アルファさんはやっぱりタカヒロくんやおじさん、マッキさんとは時間も体もちがう船にのっているのだとわかりました。「私はみんなの船を岸で見てるだけかもしれない」というセリフにアルファさんのさみしさがにじんでいます。そしてココネさんがA-2としるされたレコードをみつけるお話は、アルファさんとココネさんがしらない歌を一緒に歌えたことにつながっていそうです。「人ってなんか根っこの方で光とか音とかで動いてんじゃねえかって思ってたんだけど、そういった関係かもなー」ロボットも、きっと。2016/09/29

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