ヨコハマ買い出し紀行(10)

個数:1
紙書籍版価格 ¥523
  • Kinoppy
  • Reader

ヨコハマ買い出し紀行(10)

  • 著者名:芦奈野ひとし【著】
  • 価格 ¥660(本体¥600)
  • 講談社(2015/03発売)
  • ポイント 6pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063211474

ファイル: /

内容説明

出稼ぎの旅から帰ってきたアルファの元に届いた一通の手紙。それは旅の途中で出会った“男のロボットの人”、ナイからのものだった。黄昏(たそがれ)の時を生きる人々と過ごす、てろてろの時間をお楽しみあれ。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

exsoy

30
再読。「人の子」のフレーズに泣けてくる。2015/10/18

exsoy

10
でかいひまわり…喰われそうw2010/11/13

むきめい(規制)

7
雪ではしゃいでいるところがかわいい。2017/04/12

かやは

7
​恐らく地上を捨てたであろう人が地上に焦がれ、地上に残された人たちは空を見上げるだけで焦がれているわけではない、という構図が興味深い。崩れている世界では、人々は生活しているだけで、他にやることがない。思いを馳せたり、風を感じたり、日常の小さな事件が一大事だったり。時間がじっくりゆっくり流れているのを感じる。そして、かわいすぎる子の登場に私も一緒に「あうう」でした。2016/11/15

ダイキ

7
基本、静かな漫画ですが、この巻は特に静穏な雰囲気に包まれていた気がします。寂しさとはまた違った、妙な心のむず痒さ。「雨の日、泥の上にできる水たまりの縁の形をぼけーと見てると、衛星写真の海や大河の岸になんとなく似ているように見えてきます。「星レベル」の造形が足もとにあるので、目の高さが一瞬、衛星軌道上になります。」2016/03/18

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/579915

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。