将太の寿司 全国大会編(12)

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将太の寿司 全国大会編(12)

  • 著者名:寺沢大介【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2014/03発売)
  • 新生活を応援!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~4/5)
  • ポイント 125pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063127355

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内容説明

新人寿司職人コンクール全国大会・決勝戦は、九州全県を回り、各県の勝負で一つずつ星を取り合うというスケールの大きいもの。第1課題では、佐治が星をゲット。続く第2課題の駅弁勝負では、僅差で将太が星を得た。そして、第3課題を迎えた将太たち。大分県下で獲れた魚を使って最高の寿司を握るという課題の勝負。だがそれは、広さ100m四方の海域を指定し自ら材料の魚を獲りにいくという、超難題であった……!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kei

5
切島の圧倒的な勝利。今でこそ海洋深層水は当たり前に聞くけど、この頃はほとんど知られていなかったんだな。2018/03/14

洪七公

4
読了1999/09/17

むきめい(規制)

4
黒い寿司。2019/02/06

yom

3
切島の海選び。それだけでそこまで質変わるとはとても思えんな。新幹線移動。気まずすぎるだろ。あなたが極限の試練まで追い込むとか言うと怖いな。感覚失えってか。2026/02/10

takashi

2
駅弁対決、将太の勝利はまあ納得。蒲焼の技術を一日で習得は出来すぎな気もするけど。切島の「寿司には関係ないゲームみたいなもん」はまぁそうなんだけど、負け惜しみにも聞こえる。●海選びでは、それぞれ関アジ、城下カレイを出すが、結局はネタで切島の勝利。審査員のリアクションもどんどん派手に極まってきた。●岩崎翁の眉は柏手同様にわかりやすい指標以上には思えない。絶対感覚を得ても視覚を失っては職人は続けられないのでは?●色競べちらし寿司、将太はやはり不利な黒。煽りまくる切島に逆に笑える。2026/01/23

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