将太の寿司 全国大会編(4)

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将太の寿司 全国大会編(4)

  • 著者名:寺沢大介【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2014/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063125245

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内容説明

和歌山県勝浦漁港で熱戦が繰り広げられている新人寿司職人コンクール全国大会。第1課題の「マグロ尽くし」、第2課題の「クジラ寿司」を終え、1勝1敗と引き分けた将太と叶崎(かのうざき)。勝負を決める第3課題の素材は“エビ”! 南紀で獲れる全てのエビが対象なだけに、問題の隠された意味に大いに頭を悩ませる将太。取り敢えず漁港へ向かうが、そこには、中学時代から将太を敵視する笹木剛志の黒い陰謀が待ち受けて…!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むきめい(規制)

4
100円寿司もナメてはいけない。2019/02/06

takashi

3
開幕いつもの笹寿司の嫌がらせ。もう逆に将太のこと好きだろと言いたくなる笹木の異常な執着。伊勢海老が使えない将太は鬼エビを、叶崎は伊勢海老を使えたがウチワエビを使った。アイデア力を評価に入れるなら将太だけど、叶崎の寿司の方が美味しそうではあった。●坂田の寿司屋の手伝い。こういう対決じゃない話の方が面白い。ネタごとに包丁替えるのも手間ではあると思うけど。他のネタに脂は付かないけど、同じネタでも拭かないと脂で切れ味が落ちるのでは?●でも一番良かったのは、最後の思い出のいなり寿司の話。人情ものに弱いのかね。2025/05/16

yom

2
100円寿司。さすがに絶滅してしまったわな...。チェーンうんぬんより物価の問題として。そういう意味では寿司文化史における貴重な資料になってるかも?2026/02/10

洪七公

2
読了1998/03/17

祐樹一依

2
【○+】100円寿司の可能性。2020/01/03

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