将太の寿司 全国大会編(9)

個数:1
紙書籍版価格
¥429
  • 電子書籍
  • Reader

将太の寿司 全国大会編(9)

  • 著者名:寺沢大介【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2014/03発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063126662

ファイル: /

内容説明

かつて鳳寿司で、将太の先輩職人だった佐治安人(さじあんと)。彼も将太と戦う為、新人寿司職人コンクール全国大会に出場していた。秋田で笹寿司四包丁の1人と準決勝対戦中の佐治の元を、鳳寿司・親方の計らいにより訪れた将太。そのやつれ果てた姿を心配する将太をよそに、1勝1敗の両者痛み分けの中、佐治の決勝進出をかけた闘いが始まる――。運命の第3課題、佐治が握ったネタは、なんと黒ずんだ甘エビだった……!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

むきめい(規制)

5
ちょこちょこと笹寿司のクズさが滲むのが面白い。2019/02/06

洪七公

3
読了1999/03/17

祐樹一依

3
【○】佐治さんが覚醒…?! そのスキルは生きるのか?2020/01/04

yom

2
大政の親子丼。存在感薄まり気味だったけど、さすがの渋さ。初期の雰囲気をいまだに保ってくれてる感じ。包丁鬼。髪型セットする時は両手にジェルでニューッてやるんかな。佐治の大年寺化。2026/02/10

takashi

2
サケとイクラの親子丼、シンプルに美味しそう。話もベタな人情話、だがそれがいい。●四包丁VS佐治。笹寿司四包丁って結局叶崎以外は大したことなかった。大年寺さんを殺しかけた女はある意味凄かったが。とりあえず包丁を舐めるな。将太がエビを移そうとして殴られたのはまったく当然で、将太特有の慢心か無意識に佐治を侮っていたかどちらかだと思う。●いつもの笹木。将太への執着しか行動理念が無い男、相変わらず採算度外視。でも今回は別に将太への嫌がらせでもなかったし、3千円じゃおかしいと誰か気づけ。針麻酔は凄いけど万能じゃない。2025/11/27

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/123031
  • ご注意事項

最近チェックした商品