男の隠れ家 特別編集 光に永遠を見た画家クロード・モネ

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男の隠れ家 特別編集 光に永遠を見た画家クロード・モネ

  • 著者名:三栄書房
  • 価格 ¥1,399(本体¥1,272)
  • 三栄書房(2026/02発売)
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  • ISBN:9784779653926

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内容説明

※電子版は、紙版とはコンテンツが一部異なります。
掲載されていないページ、記事、写真があります。

■見どころ:
展示作品を含む83作品とたどる軌跡

■目次:
[エッセイ]夜の光
目次
[巻頭グラビア]クロード・モネが見た風景
光に永遠を見た画家 クロード・モネ
[特集]モネ没後100年「クロード・モネ ―風景への問いかけ」
第一章 少年時代から印象派前夜 光に憧れた少年
 1840 クロード・モネの誕生
 1859 画家を志し、パリへ
 1865 カミーユとの出会い
第二章 印象派展開催と兆し 印象派画家、モネ
 1874 印象派展の開催
 1875 日傘をさす女性の謎
 1878 オシュデ一家との同居
 1879 カミーユとの日々と別れ
 1881 モネの夜明け
 [column]印象派とは?
第三章 時間を絵画に持ち込んだ 連作への挑戦
 1890 《積みわら》の連作
 1891 《ポプラ並木》の連作
 1892 《ルーアン大聖堂》の連作
 1896 《セーヌ河の朝》の連作
 1900 霧への挑戦
第四章 揺らぎ続ける世界のなかで 睡蓮の光よ、永遠に
 1903 《睡蓮》への執心
 1914 最後の大作「大装飾画」とは?
芸術の都パリで印象派の絵画を観る 美しいミュージアム
モネを支えた科学と精神の革新 光り輝く色彩の秘密
[特集2]モネが愛した日本の風景 クロード・モネと日本
 日本画家・平松礼二が恋したモネ
 モネのある美術館
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奥付

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

たらお

16
モネ没後100年を記念しての冊子。読んで感じるのが、モネの多作さ。同じ風景を光や季節の変わりごとに連作していたり、睡蓮を何作も描いていたりする。そして、日本にもモネの絵がある美術館が想像以上に多いことが分かった。モネの絵の面白さは「視覚混合」というもので、異なる色を混ぜずに並置し、鑑賞者の目の中で色が混ざり合ったように感じさせる手法だ。目の中で色が混ざり合う感覚!というところが面白い。そして、【かささぎ】という冬景色の表現は変化を出しづらい雪の中に光の濃淡を描き最後まで描ききる描写力がすごい。2026/04/24

Go Extreme

2
クロード・モネ=印象派の巨匠 光の探求+色彩の分割=瞬間の把握 アトリエ=屋外(自然) 軌跡:パリ→アルジャントゥイユ→ヴェトゥイユ→ジヴェルニー 風景⇔光・時間の推移=連作の誕生(積みわら+大聖堂+ポプラ並木) 晩年の集大成=ジヴェルニーの庭+睡蓮の池 視力低下(−)→不屈の制作意欲(+) 自然への愛=光の表現=永遠の美への昇華2026/04/26

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