ラダーシリーズ
バラク・オバマ・ストーリー

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  • サイズ B40判/ページ数 116p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784794601919
  • NDC分類 837.7
  • Cコード C0082

内容説明

アフリカ系アメリカ人として初めてアメリカ合衆国大統領に就任したバラク・フセイン・オバマ。オバマには、肌の色や性別、宗教を越えて、すべての国民に伝えたい思いがあった。彼がどういう思いでその座につき、なぜアメリカ国民は彼を2度までも選んだのか。深刻な経済問題、長引く戦争、新しいエネルギーへの模索、医療保険を巡る論争に、銃規制を巡る対立などなど。世界の覇権を握るアメリカ合衆国の問題は、国際社会に、そして私たちにも影響を及ぼさずにはいられない。オバマとアメリカの物語を、やさしい英語でまとめた。初当選時の演説全文掲載。生い立ちから大統領就任までの略歴、アメリカ歴代大統領一覧、巻末辞書付き。

目次

Childhood
“Barry”at School
Obama’s Early Career
Entering Politics
The First African‐American President
Hope and Change
Four More Years
President Barack Obama’s Inaugural Address in 2009

著者等紹介

ウェグナー,ニナ[ウェグナー,ニナ][Wegner,Nina]
東京生まれ。幼少期を日本で過ごした後、カリフォルニア州サンフランシスコへ移る。フリーランス・ライター/編集者。ニューヨークのシラキュース大学でジャーナリズムを専攻、現在は世界中をまわりながら、国際問題や課題について執筆/編集をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Tadashi_N

25
色んな良い意味で、初が多い大統領。現在の全く尊敬できないトランプとは大違い。2019/09/12

犬こ

21
オバマさんの生い立ちから、大頭領に就任するまでのストーリー。ちょうどテロがあった頃のことなので、何よりも平和を願う就任時の演説は、じんと染み入り、当時この人に付いていこうと多くのアメリカ国民が感じたことでしょう。2016/07/17

那智@灯れ松明の火

2
本文は平易な文章で、すごく読みやすい。同じ表現が何度も出てくるから、これTOEFLのessayで書いちゃったら点数取れないパターンのやつだなと思いながら読んだ。起こったことを、歴史の教科書にありそうな感じで、箇条書きのように、サラッと書いてる割に、ミシェルとのデートのシーンだけ無駄に詳しくて笑った。オバマの演説はやはり突然生きた英語が出て来た感じ。ちょっと難しかったけど、勉強になったし、アメリカの政治について考えるのに良いきっかけになった。演説に出てくる単語は、もっと巻末辞書に掲載しておくべきでは?2016/11/23

俺のハッピーターン‼ドローっっっ‼

2
幼少期からの生い立ち、大統領になるまでの軌跡、大統領になってからの行動等のオバマストーリーが、わかりやすい英語で書かれている本。英語初心者の僕でもサラリと読めた。○オバマさんは大統領になるべくして生を受けたと思われそうだが、その背景には努力と忍耐があった。家族に愛し愛され、自分のルーツを探り、人生と真剣に向き合ってきた彼だからこそ多勢に受け入れられたんだと思う。家族のことや生い立ちをオープンマインドで公衆に話すことはなかなかできないよなぁー。それを、苦もなくやってのけるのがオバマさん。そんな気がする。2013/11/09

あんさん

1
巻末の大統領就任演説はとても格好のいい英語なんだろうけれど、語彙力の足りない今の私には難しかった。まだまだ努力が必要なレベル。それにしても、人が成長していくのには、やはり教育が大事なんだなあと感じた。2014/04/13

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