男の隠れ家 特別編集 時空旅人別冊 日本鉄道歴史紀行

個数:1
紙書籍版価格 ¥980
  • Kinoppy

男の隠れ家 特別編集 時空旅人別冊 日本鉄道歴史紀行

  • 著者名:三栄書房
  • 価格 ¥900(本体¥819)
  • 三栄書房(2020/03発売)
  • ポイント 8pt (実際に付与されるポイントはお支払い画面でご確認下さい)

ファイル: /

内容説明

■見どころ:
蒸気機関車から現代に至る鉄道の歩み

■目次:
目次
【巻頭特集】歴代の名車と一緒に時間旅行 鉄道博物館体験記
日本鉄道歴史紀行
Part.1 日本を支えた鉄道の歴史 第一章 富国強兵時代と鉄道 国策としての性格が強かった 鉄道黎明期
 明治 鉄道移動の夜明け 明治新政府の英断 官営鉄道建設
 大正 内外で躍進する鉄道事業 列強入りの切符となった 南満州鉄道
 昭和 鉄道と戦時体制 飛躍と崩壊のせめぎ合い 鉄道受難時代
 アジアや日本に残された鉄道風景 戦争の記憶
第二章 レジャーと通勤の時代 サービスの時代となり鉄道が大衆化した 鉄道最需要期
 昭和 鉄道も高度成長へ 寝台列車の一般化 ブルートレイン全盛へ
 記憶の中のブルートレイン
 のんびり列車で育む旅の思い出 夜行普通・快速列車
 多目的時代 多様化する列車の用途 “みんなで移動”が幸せだった時代 イベント列車の登場
COLUMN 昭和とともに去った海峡の女王 青函連絡船メモリアル
第三章 高速移動の幕開け 鉄道マンの悲願であった 高速鉄道の実現
 電車新時代 新たな鉄道の未来を模索 電車の速さを知らしめた 特急「こだま」の登場
 開発期 より早く快適に 夢の超特急 東海道新幹線 0系発進!
 発展期 路線網の拡充と増える新機種 鉄道に新たな未来を提案した 新幹線ネットワーク
 未来へ 日本の宝、羽ばたく 開業50周年を迎えてもなお 進化は永遠に
Part.2 明治日本鉄道紀行
古地図で楽しむ 明治日本の鉄道路線図
序章 海の向こうで汽車に乗った 万延元年遣米使節 世界一周の旅
 鉄道黎明期 江戸時代(1603-1868)水運の都として栄えた江戸
 明治元年-4年(1868-1871)日本の鉄道の父・井上勝のビジョンとは?
 日本の鉄道創業期明治5年(1872)新橋─横浜間に陸蒸気、開業する
 明治6年-16年(1873-1883)西南戦争と日本鉄道の誕生
 明治17年-22年(1884-1889)東海道線の全通
 鉄道バブル期 明治中期(1887-)私鉄の群雄割拠時代に突入
 明治24年-26年(1891-1893)濃尾大震災と碓氷峠開通
 富国強兵期 明治27年-28年(1894-1895)日清戦争と鉄道
 明治29年-35年(1896-1902)鉄道網の拡大と富国強兵
 明治36年-38年(1903-1905)日露戦争と鉄道
 明治39年-45年(1906-1912)国鉄の誕生から南満州鉄道へ
空想鉄道旅行 夢の東京-下関経由、パリ行き列車
時空旅人SELECT SHOP
サンエイ新書 告知
奥付

 

同じシリーズの商品一覧

該当件数27件 全てにチェックを入れる/全てにチェックをはずす