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内容説明
“語り手”は“作り手”に勝てるのか!?
ラーメンを作る者と語る者。
「愛憎半ばする関係」である両者の
因縁とプライドを懸けた対抗戦が開幕!!
語り手陣営の外食コンサルタント・小宮山、
ラーメンユーチューバー・グルタ、
ラーメン評論家・有栖は、それぞれの思惑を抱えつつ、与えられたお題である醤油・味噌・塩ラーメン勝負の策を練る。
迎えた三番勝負当日、果たして勝負の行方は!?
そして、知り合い同士の戦いに、
今回は高みの見物を決め込んだはずの芹沢が…?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
オザマチ
12
このシリーズは年々作風が変化しているが、単なるラーメン勝負にとどまらず、心理戦を持ち込んだり、良くも悪くも大人の汚い振る舞いを描いている点が侮れない。2026/01/31
METHIE
8
ラーメンをモチーフにしてきた今作品だが、語り手VS作り手は傑作と言っていい出来栄え、結論は次巻に持ち越しになったが、プロレスが出来ない(知らない)グルタくん、あくまでも外食コンサルタントとして 古賀のラーメンを批評をする小宮山。2026/02/11
毎日が日曜日
8
★★★+ 味噌ラーメンはオワコンではない。2026/02/01
コリエル
6
最近ちょっとグルタ持ち上げがすぎるかなと感じていたところに、老獪な大人達からうまく手の平で転がされる展開を入れてきてバランスを取った感じ。さて有栖側は最強の助っ人といった趣きだがどんなラーメンで勝つのか。2026/01/30
takashi
5
語り手VS作り手対決。1戦目の小宮山は前巻で芹沢が懸念した『ラーメン対決で勝っても、それは作り手としての能力もある証明であって語り手としての勝利ではない』という問題に対する解答のひとつか。完コピできることで語り手の能力の証明にもなっている。作り手側の語り手という言い分も、落としどころとして上手いと感じた。●和文の味噌ラーメンは斬新だったが、芹沢との会話の中であった独創性に拘ってしまった結果でもあるように思う。まぁ、それ以上に余計な一言と、武田と安藤の汚い大人にしてやられた訳だが。(続く)2026/02/05
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