内容説明
●「祝い」と「祈り」をお菓子に託して 「祝祭のスイーツ」
●異才の音楽家の現在と未来 「進み続けるひと、平沢 進」
●未知なる感動が待っている、「最旬のシンガポールへ!」
●がんになった88歳の養老孟司さんと医師・中川恵一さんが伝えたいこと「いのちのレッスン 」
●フィンランドのヒンメリ作家 エイヤ・コスキの作品から「揺れ動く光」
古よりお菓子は、花と同様に祈りや儀式の場と深く結びついてきました。
祝いや祈りの形をお菓子に託すという文化は、季節ごとの贈り物やウエルカムスイーツなど、時代が変わっても脈々と受け継がれています。
今回は「祝祭」をテーマに、12月のクリスマスならではの、さまざまなスイーツを紹介します。“スイーツ賢者”が注目する最旬のクリスマスケーキから、修道院に伝わる素朴な菓子、日本各地に根付く祝い菓子まで。
「眼福」「口福」のラインアップをご覧ください。



