内容説明
●洋食器、新時代! お茶時間のうつわ
●愛知県陶磁美術館 高円宮妃久子殿下コレクションより フィギュリンの記憶
●いまいちばんおいしい!話題の店を総ざらい 名古屋 食の新地図
●砂漠に煌めく未来型都市 夢幻のドバイ
●箱根と東京。美が循環する暮らし ニコライ・バーグマンの二拠点生活
優美なフォルム、華やかな色彩、繊細な絵付けで、“食卓の芸術”とも称される洋食器。
ひと昔前には、結婚式などハレの日の豪華な贈り物であり、もてなしのために一式を揃えることがスタンダードでした。
しかし、現代はもっと自由で軽やかな洋食器との付き合い方があるのではないでしょうか。それはきっと、ひとりでささやかに、あるいは親しい人との語らいを楽しむ“お茶時間”のための器。
たったひとつでも、お気に入りのカップ&ソーサーとポットがあるだけで、いつもの卓上に美しい花が咲きます。



