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内容説明
若き日から、洋の東西にわたる文学書を“友” として生きた池田。本を読み、本を贈り、本を愛した。汲めども尽きぬ“価値創造の泉”となった「読書」。その知られざる歴史をひもとく。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロビン
11
月刊誌『潮』に連載されている、池田先生のこれまでの闘いを紹介した評伝の17巻目で、「日中友好」と「読書の力」篇となっている。先生は激励のはがき一枚書くのでも「一念に億劫の辛労」を尽くされる。「書かれている字一つ一つに真心を込め、その人を思い、『必ず奮い起こすんだ』という一念が大事だ。字がうまいかどうかという問題じゃないんだよ」と。また、「頭の”いい悪い”じゃないんだよ。『真剣』であれば、必ず『智慧』はわいてくる」とも指導されている。一瞬出会った無名の学生たち一人一人に異なる激励の言葉を届けられたことも。2023/03/05
ロビン
9
再読になる。中国と国交を回復すると発言すれば過激派に狙われるような時代に池田先生が文字通り命懸けで築かれた日中友好の「金の橋」―中国からの初めての留学生を受け入れたのは創価大学である。池田先生が保証人になられたー、そして戸田二代会長の時代から言われてきた「読書」による訓練、人格の錬磨という伝統について書かれた巻である。俗世間の価値観を学会に持ち込み、悩む同志を避ける人もいるが「いちばん困っている人のところに、幹部が、まっさきに駆けつけるのが、学会です」ー自己の無慈悲を破り、皆が使命の人と尊敬していきたい。2025/08/29
SK
1
P.251 2022/5/32022/08/09
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