民衆こそ王者 池田大作とその時代15 先駆者たち――イギリス・イタリア篇

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民衆こそ王者 池田大作とその時代15 先駆者たち――イギリス・イタリア篇

  • 著者名:「池田大作とその時代」編纂委員会【編】
  • 価格 ¥1,019(本体¥927)
  • 潮出版社(2021/10発売)
  • 2025→2026年!Kinoppy電子書籍・電子洋書全点ポイント30倍キャンペーン(~1/1)
  • ポイント 270pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784267021558

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内容説明

かつて繁栄を誇ったローマ帝国が弾圧し続けたキリスト教は世界へと広まった。
なぜなのか。池田は歴史をひもとき、結論する。
「大衆に尽くしたから、勝った」と。
SGI(創価学会インタナショナル)の発展の道も、
「一人に尽くす」池田の行動によって切り開かれていく。
欧州に広がる“励ましの群像劇”を追った。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ロビン

10
イギリス、イタリア広布の草創の同志の苦闘と、彼らを抱きしめる様に励まされる池田先生の種々のご指導。「悲壮感を出したら負け」「私は二度と『熱原の三烈士』を出したくないんだ」との先生のお心。熱原の農民信徒も、創価学会の牧口初代会長も信念を貫いて殉教されたが、池田先生は三烈士と牧口先生を讃えながらも、殉教者を出したくないと。信仰は命懸けでやるものだが、池田先生は、弟子たちには生きて生きて生き抜いて欲しいのだ。現世で仏法の実証を示し、幸福になってほしいのだ。「宗教の為の人間」でなく「人間の為の宗教」なのだからー。2025/07/03

SK

1
2021.5.3 P.2382022/02/16

yuyu

0
2025/06/18

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