フラワーコミックス<br> 風光る(45)

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フラワーコミックス
風光る(45)

  • 著者名:渡辺多恵子【著】
  • 価格 ¥495(本体¥450)
  • 小学館(2021/02発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784098712991

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内容説明

新選組少女まんがの名作、ついに完結!!

女子の身を隠し「神谷清三郎」として新選組に入隊した一人の少女。
彼女が武士として生き、沖田総司を愛する生き様を描いた名作が、ついに完結!
23年を駆け抜けた「風光る」、その結末をぜひご覧ください。

風光るアナザーワールド「大江戸新選組!」も収録!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

どあら

34
「セイ」って中々呼べない沖田さんが可愛い💕 「希望」があって良かったと私は思います🌟2021/03/25

小夜風

21
【所蔵】どういう風に終わらせるのが正解だったんだろう。新選組を題材にしているのだからいずれ悲劇が訪れることも悲しい結末も判り過ぎるくらい判っていたし知っていたけれど、9巻の最後の場面とかをもうずっと前に読んで、セイは最後どうなっちゃうのかなってそれだけを知りたくて長い間読み続けてきたようなものなので…。私は、44巻で終わっていれば良かったと思った。これは少女マンガなんだ、ファンタジーなんだ…と思いながら読んできた読者に、作者は最後の最後に残酷な現実を突きつけたなと思った。まあ…炎上するよね〜みたいな苦笑。2021/02/26

あい

16
全45巻の感想。訳あって男装で新選組に入った架空の人物セイと沖田総司のロマンスを軸として、かなりの資料を参考に描かれた幕末もの。23年間の連載だったそうです。作者さんなりのラストは…賛否両論が頷ける衝撃的なものでした。結構なページ数の短編は、いらなかったかな。2021/06/10

はるき

10
学生時代に読んでいた作品。ラストに驚きましたが、それ以上に納得しました。武士として、遺髪を土方に託し共に行く。ただ、残された妻が生きていく縁を残さねばならぬ。賛否両論ですし、著者も明言を避けていますが、沖田ではなく土方の子でなくてはならない気がします…。最期まで武士でありたい切望と、身体が弱い自分ではなく健康な兄貴分の遺伝子を。リアルタイムに追い続けた読者はショック説ありますが、大人になったからこそ分かる何かもあるのではないかと。2026/02/23

そうび

9
私はね、「新選組」という存在をこの漫画を通して知ったのです。それまで全然知らなかったから。その考え方、振る舞い、事件、生きざま、有り様を知ったのです。それだけは私にとっての事実。「風光る」、春の風に揺れる草花。嗚呼。2021/06/06

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