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内容説明
FGO第一部本編、初の公式コミカライズ。「2017年、人類は絶滅する。」人理継続保障機関カルデアによって観測されていた未来領域の消失が、終末を証明。2004年にその原因が存在すると仮定したカルデアは擬似霊子転移により原因の特定と排除を試みる。2人の少年少女、藤丸立香とマシュ・キリエライトの、人類史との孤独な戦いはこのようにして幕を上げた。原点にして最新。忠実にして斬新。神話は、ここに再演される。
元凶の名は、■■■■。波頭を割り、希望を砕き、ついにその姿を現した“真の敵”。あまりに強大な敵影を前に、しかし藤丸は、マシュは、英雄たちは、臆することなく刃を揃える。信ずるべき希望の名は、“星の開拓者”。“黄金の鹿号”と“太陽を落とした女”は、どのような不可能が相手でも、ゆるぎなく照準をあわせ、これを必ず撃ち落とす──! 第三特異点・封鎖終局四海、終結──!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
しぇん
17
第三特異点決着。今までと変わらずエピソードを上手く足して熱い展開に。ゲーム内でもフォローされましたが、イアソンさんの扱いも良くなってるのが好印象でした。あと、主人公の感情の描き方が本当に上手いですね。次からいよいよ第五特異点。こちらも楽しみです2020/08/23
わたー
14
★★★★★第3特異点の終わりと続く第5特異点のプロローグを収録。倒すべき敵がどんどん入れ替わっていった第3特異点であったが、レフ・ライノール、魔神柱フォルネウス、魔術王ソロモンと、第1部のラスボスクラスも登場して、非常に画面映えのする内容に。ただ、これ、第2と第4特異点を飛ばした関係で、ストーリーの整合を持たせるように改変した結果になっているので、手放しで良いとは言えないかなと。その中でも、花の魔術師を絡めてきたことは上手いと素直にいえた。次巻からは本格的に第5特異点を攻略。ヘクおじがパーティーにいたが…2020/08/07
だいらかずよ
6
ラスボス登場!あれ二人いるわ(爆)そしてクズ(もう名前まで読んでもらえない(笑))も捨てゴマにしてはスゲーのになっちゃったけどゲームでもあれ出てこられるとうんざりする…レフが思いの外あっさりとアルテミスにやられてるんですけど実は敵に回すと一番ヤバイ?そしてドレイクめっちゃカッコいい!惚れるわ!でもなんとも後味の悪い終わり方…ギり間に合ったけどレフより訳が悪いの登場…新たな謎が出てきたし。fateって奥深いわ~2020/08/20
茶色
5
第三特異点の完結、オケアノス好きな人は読んでほしいなぁ。この前の話(第一特異点)のオルレアンでドラゴンスレイヤーの英雄がしっかり活躍したのと同じように、今回はおそらく原作ゲームでも全体のテーマになっている、人類史を先に進めた「星の開拓者」がちゃんと活躍する。さらに初登場の黒幕と底知れない絶望もあり。英雄ではなく、ただの人が希望を捨てないことで未来につながっていく…という、やはり作品全体に通じるテーマが感じられます。2020/08/10
Y89
1
裁定を下すアルテミス様、まじ無慈悲な神様してる。ドレイク船長が宝具や自身のセリフ登用しているのを、持っているのでわかって燃える展開が極み。第4は原作でもなかなかの代物だったのでやはり削られるか……2020/12/23