ビッグコミックス<br> Sエス―最後の警官―(20)

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ビッグコミックス
Sエス―最後の警官―(20)

  • 著者名:小森陽一【著】/藤堂裕【著】
  • 価格 ¥693(本体¥630)
  • 小学館(2016/07発売)
  • 近づく夏!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン ~5/22
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784091876256

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内容説明

S史上最悪のテロ組織・アルタイル。特殊部隊SAT、SST、NPSが再び結集し、彼らとの総力戦が日本で始まる。

アルタイルの首領・槇の子どもを人質に、NPS隊長・香椎が選んだ最終決戦の舞台は東京湾・第二海堡。両者が激戦を繰り広げる最中、槇と警察庁統括審議官・天城が対面するとき、誰もが予想しなかった出来事が起こる・・・!?

日本の特殊部隊の真髄を描き続けた「S」、本巻にて遂に完結!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

saga

22
アルタイルの誤った選民思想から引き起こされるテロ。社会に不満を持つ者=自らの立場を社会のせいにする者=「浄化」だと思って無差別に人を殺戮することを厭わない者。そんな心理をあぶり出している本作のエピローグ。完結し、つかの間の平和が訪れたものの、テロの脅威はなくならないメッセージをどれだけの人が受けただろう?2016/06/13

めぇにち

6
最終巻。読んでいて気持ちが重かった。でもラストエピソードのお陰で復活。作者さんたちは書(描)ききった。読者は読みきった。2016/07/15

けい

4
ついに完結。2016/06/10

hinekure-tomato

2
エンタメとしては面白かったが、各巻の巻末にある「この作品をすべての警察官に捧げます」のメッセージの意図がよくわからなかった。警察上層部や政治家・法律家への問題提起・警鐘と言うのならまだしも、現場の警官へのエールや解決案提示などではなかったような気がする。個人的には制圧に賛成だったが、イチゴの思いや被疑者の人権や反省云々よりも、制圧が合法になると権力者の都合による口封じが横行するのではという懸念が沸き起こった。結局、筆者の言いたかったことは何だったのかな、とモヤが残る…2019/09/30

もくもく

1
最後は少しあっけなかったかなー。今の日本では大きなテロは起こっていませんが、いざテロの脅威に直面すると。。。と思うと、考えさせられる漫画でした。2017/09/27

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