七つ屋志のぶの宝石匣(2)

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七つ屋志のぶの宝石匣(2)

  • 著者名:二ノ宮知子【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2015/12発売)
  • ポイント 5pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784063409727

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内容説明

【無料試し読み閲覧期間2026/1/9~2026/1/22】
宝石鑑定に天賦の才をもつ質屋の娘・志のぶ(しのぶ)と宝石店外商・顕定(あきさだ)は、祖父が決めた婚約者関係!? そんな二人に、「幸運の赤い石」「遺産相続」…宝石にまつわる事件が起きる。宝石デザイナーの鷹臣(たかおみ)も絡んできて…!? 宝石×質屋、話題の二ノ宮知子最新作第2巻です!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

れみ

164
宝石をめぐる様々なお話を楽しみつつ、顕定の裏の顔に志のぶが少しずつ近づいていく感じ、ドキドキするなあ。不動産屋さんのおばあちゃんの遺したトルマリンのお話良いな。あーそれにしても。私も顕ちゃんに指輪はめてもらいたい(^w^)2015/11/17

またおやぢ

99
このご時勢で家族同志が決めた婚約関係なんていうストーリーは当に漫画...って漫画なんですけどね!まあ、この辺のイケメン婚約者に対して乗り気ではない少女。その二人の関係に絡んでくるのは陰のある良い男...なんて設定も使い古されている感は否めないが、それを凌駕する宝石話や質屋業界の話が知的好奇心をくすぐるシリーズ第2巻。今後の展開が気になるので、ちゃっちゃと次に進んで欲しい一冊。

くりり

78
顕定と鷹臣が赤い石探しで何をやろうとしてるのか謎だが、単なる霊感少女扱いの志のぶがキーだろうなぁ... 葬式での遺産大バトルが無事収まって、すっきり(笑)2015/12/12

wata

78
マリーアントワネットの宝石のように、持っていると不幸になる宝石って本当にあるのかな?志のぶちゃんが「根付」が好きとは…なんと渋い趣味(^^;2015/11/23

みかん🍊

69
新たなキャラクターも登場し赤い宝石を探す顕定は様々なトラブルに巻き込まれていく、宝石というのは持つ人の思いがありいわくがあり、祟りもあり関わるのは難しい、志のぶの宝石を視る目も興味深い、なんだかんだでやっぱりいいコンビ。2025/06/30

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