七つ屋志のぶの宝石匣(26)

個数:1
紙書籍版価格
¥594
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

七つ屋志のぶの宝石匣(26)

  • 著者名:二ノ宮知子【著】
  • 価格 ¥594(本体¥540)
  • 講談社(2026/01発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065421048

ファイル: /

内容説明

宝石ミステリーな『七つ屋志のぶの宝石匣』に、
ついに本格的ミステリー事件勃発!?

普段、騒動は起こるが平和な銀座九丁目商店街。
そこで飛び交う不穏な会話「殺人事件」「凶器」「トリック」……。
人気作品も手がけるドラマ脚本家が「質屋さんなら事件のネタがあるのでは?」と、
ネタに詰まって訪れた倉田屋で巻き起こる、ドタバタ騒動!
ジュエリーに隠された愛憎に、人と人とのつながりを改めて感じる志のぶ。
さらに、「西のアキ」こと南明彦が大阪より再登場!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ツン

42
今回は巨大な陰謀の話はほぼ無い。これでいいよ(笑)2026/01/16

毎日が日曜日

14
★★★+2026/01/26

マカ

12
伯母の遺品整理でお値打ち品であることが判明。姪っ子は母親には黙っておかないと母親に全部取られそうよね(笑)伯母さんは自分の人生を楽しんでたことが分かって良かった。それより英美里が王子と手紙のやり取りしてたとは・・・あの手紙、絶対何かあるよね。数字はやはり暗号か?鷹さんか顕ちゃんが見る機会あればな~。2026/02/05

ネロ

9
1話目の遺品整理の話はどこかで見たような…バリキャリの叔母の孤独死…周りからはアレやコレや言われるけど、彼女の人生はとても充実していたのでしょうね。西のアキちゃんはいいトコたくさん見えてきたけど、志のぶじゃなくて顕定に…?笑2026/01/27

ユキモリ

9
ほんの少し動きのあったミステリー部分だけれど、質屋さんに来るお客さんたちの人間模様が楽しい26巻。特に冒頭の亡くなった伯母さんの遺品整理をする姪のエピソードにホロリとした。人それぞれの生き方が素敵。2026/01/16

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23063992
  • ご注意事項

最近チェックした商品