プリンセス・コミックス<br> 薔薇王の葬列 4

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紙書籍版価格 ¥499
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プリンセス・コミックス
薔薇王の葬列 4

  • 著者名:菅野文
  • 価格 ¥440(本体¥400)
  • 秋田書店(2015/07発売)
  • ポイント 4pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784253271844

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内容説明

エドワード王の勝手な結婚に憤怒するウォリック。王に失望した彼がとった行動はとてつもなく恐ろしいもので……!? 一方、リチャードはアンと共に暮らすことになるが…!? リチャードの身に起こる大きな転機、そしてヘンリーの生死は!? 交錯し続けるそれぞれの思惑が、嵐を呼ぶ…!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

星落秋風五丈原

68
息子達がいがみ合うという父親からすれば最悪の結果に。前巻のラストからてっきりヘンリーが殺されたのか?と思いきや逢う直前までいってまだ会わせないんだ。引っ張るなぁ。ウォリックの娘達も姉と妹でこうも性格が違うとは。アンとうまくいきそうな雰囲気にさせておいて絶妙のタイミングで聞いてしまうリチャード。バッキンガム公が支えになってくれる予感も。2015/07/16

英知@マンガ専用

61
裏切って裏切られて・・・原作を知らないので、この先の展開では誰と誰がどうなっていくのか、本当に分からずハラハラしちゃいます。とりあえずヘンリーが無事で良かったけど、ジョージにウォリック、バッキンガム、そしてリチャードが動き出したことで次は戦になりそう。ケイツビーの登場が毎回王子様みたいで、ちょっとトキメくw今回はリチャードとアンのやり取りに和みました。せっかく良い感じだったのになぁ。あと白いのがとにかくおもしろ可愛い!エドワードも相変わらずリチャード好きすぎて、殺伐とした雰囲気に合わない感じが良いですw2015/07/20

辺辺

59
リチャードとアンの誤解が痛いな。どうにかならないかな?このふたり?エドワード王の失脚がある意味自業自得だろう。ウォリック卿の思い通りになった巻でした。マーガレットもエリザベスも恐ろしい女性だ。体のことを知っていても尚リチャードの傍にい続けるケイツビーがまさに忠臣だね。個人的にバッキンガム卿が良い味出してるキャラで思いのほか、好きだな。エドワード王の奪還に向かうリチャードとケイツビー。さて、どうなることやら・・・2016/11/12

ゆうなぎさ

50
待ちに待った4巻‼アン、リチャード、白いののシーンには癒された・・・。あと、ケイツビーの登場でテンションあがりました(*^^)vもっと彼を出してほしい。早く続きが読みたいけど、まだまだだな~。2015/07/16

GREEN

42
話がどんどん進んでいて、表紙のエドワードがどうなるのかドキドキでした。 どんどん話が進んで行って目が離せないです2015/07/19

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