講談社X文庫<br> 踊れ、光と影の輪舞曲 幻獣降臨譚(9)

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講談社X文庫
踊れ、光と影の輪舞曲 幻獣降臨譚(9)

  • 著者名:本宮ことは【著】/池上紗京【絵】
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • 講談社(2014/08発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062865289

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内容説明

遠く離れても、君を想ってる。故国へ戻るため、雪と氷の都、ミルヒランド公国に足を踏み入れたアリアを待ち受けていたのは、砂漠で出会った敵の一味と、敵か味方なのかもわからない新顔と、故郷の懐かしい人物だった。一方、王家に翻弄されるライル、自らの足で歩み始めたシェナン、そしてアリアを狙う黒い影に巻き込まれていくディクス。それぞれに足掻き続けるなか、ついに開戦の報が届く。動きだす運命の行方は!?

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

秋良

1
話が進むのが一気に遅くなったような。2012/11/23

chiwa

1
いったいディクスはどうしちゃったんだろうか・・・2012/01/13

したらな

0
闇の獣を信奉するカルト教団が出てきて、なかなかきな臭くなってきました。さらにはシュータン帝国との戦争も始まるそうで、これからどうなることやら。様々なキャラが出てきて、最初は覚えるの大変かなーと思ったけれど、それぞれに個性がたっていて意外とすんなり入りこめました。この複雑な状況のなか、先がどうなるのか本当に楽しみ。個人的には脇役のオレリーが一番好きかも。あとワーレイが気になる。2014/02/23

nanamon

0
 2014/02/17

こんこん

0
ここにきて明かされるクルサードの過去。ここから先、彼はどう立ち回るのか。一方で、危うい橋ばかり渡らせられながらも、前に進んでいるライルと、完全に遠くにいってしまったよう見えるディクス。それぞれにどうなっていくのか、波乱を含みつつ。2010/05/10

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