内容説明
会いたい人がいるから――。大人になった乙女を待ち受ける運命は!?ミルヒランド公国を守護する氷の狼フェンリル。その本当の遣い手に出会ったアリアは、幻獣と乙女のあり方がこのままでよいのか、失われた闇の剣の行方を追うべきか迷いつつも、クルサードと故国へと帰る決意をする。一方、ライルは故郷を、シェナンはアランディの人々を守るため、シュータンの兵と激突していた。生き残りをかけて、それぞれの戦いが始まる!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
きーみん
3
ライル危ないねえ。ディクスも別の意味であぶないし、シェナンも戦場行き。うーん、アリアは誰とどうなるのかなぁ。次巻が楽しみ♪2009/11/06
アオバ
2
やっとアリアは帰国ですねー。よかったよかった。しかしシュータンとの戦況は思わしくないようで、ライルが心配です。アランダムやアリアが助太刀するまで保つといいなぁ・・・。さりげなく応援しているツヴァイスとマルチェがいい雰囲気でとても満足です(笑)「虚無の果て」の黒幕が意外な人物でしたが、どうなるやら。まぁ次で一番楽しみなのは、ヤツにビンタをぶちかますアリアですが(笑)2009/11/29
したらな
1
ようやくリスタル王国に戻るようで、これからの展開が楽しみ。登場人物が多いうえに、これだけ伏線があると回収するのも大変そうだ。作者さん頑張って!「××にビンタ」に期待。2014/03/11
ダージリン
1
アリアがやっと帰還!これから怒涛の展開のはず、わくわくします。2010/01/06
Abdiel
1
『虚無の果て』からミルヒランド公宮へ戻ったアリア。負傷していた父・ゲイドやクルサード達も目を覚まし、久々の対面を果たす。「幻獣とは何か?」という問いを胸に、アリアはフェンリルの使い手を訪ねる。謎の武器の出所を確かめるため、そしてリスタル王国とシュータン帝国の戦局を見極めるため、クルサードと共にミルヒランド公国を後にする。次巻の『××にビンタ』が楽しみ。2009/12/21




