内容説明
戦況が深まるなか、恋にも決着が!?光焔(こうえん)の背に乗って、クルサードとともに故国リスタル王国の王都ベルデタールへと戻ってきたアリアは、霊獣グリフォンの巫女でありシェナンの姉である、シエネスティータ姫と再会を果たす。そこでアリアは、意外な人物と出会い、ライルのもとへと赴くことに。そしてついに、リスタル国王シェルダムと対面するのだが――。混迷深まるなか、アリアの思いはどこへ向かうのか!?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ダージリン
8
ライルとの再会に喜んだのもつかの間~早く次巻へ!クルサードのエピソードはちょっとほっこりしました(笑)。2010/11/06
浅葉
5
★★★★★ アリア・ライル・シェリカと成長著しいのがすごく感激!前巻でも少し感じていたが、これまで主人公の身近だったアランダム騎士団こそが獅子身中の虫の臭いがいよいよ濃くなり、続きの悲劇っぷりが不安。そしてライルの負傷とまたもやすごーくひっどいヒキで終わる辺り、巧いという踊らされているというか。明晰・我儘・驕慢といった三人の王女のそれぞれの姫らしさにも感心2010/05/12
百合
5
2重スパイに王位争いにって、きな臭くなってきた。そろそろ終わりが近いのか?ああ・・ライル~~~っ!2010/05/02
かける
4
アリア成長したなぁ。さっさと次巻読まないと^^;2010/04/07
きーみん
4
これでライルとクルサードは無くなったよなぁ、たぶん。ディスクもちょっと気になるけど、やっぱりシェナンかなぁ?シェナンがんばれー♪2010/02/13