内容説明
野の花のように美しく、可憐に――。愛する人との再会――。乙女の物語、再始動!異国ミルヒランド公国で、公女ヒルディアと出会ったアリアは、国を統べる『王』というものの責任と覚悟を知ると同時に、王政とは別の秩序を求める狂信者たちとの戦いに巻き込まれる。父とクルサードを助けるために乗り込んだ『虚無の果て』の教団本拠で、アリアたちが知った驚愕の事実とは?そして、戦況を見据えるライルとシェナンの運命は?
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
秋良
2
ディクスたちのやってることはある意味で人間らしいことだけど、それでアリアが振り向くことはないよ。ディクスとユリストル、残念賞2012/12/20
ミカ
1
再読2010/05/24
火烏
1
こちらに来るのはいまいち好きくはないのだけど、どう料理するのだろう2009/04/06
したらな
0
ついに世界の秘密が半分ほど?明かされた!どうもアリアの選択によって世界そのものの運命が変わるような感じだけど、はたして?というか、アリアはまた一体どこへ……。アランダム騎士団サイドではユリストルもディクスと同じく闇落ちしそう。王家よりも騎士団のほうが陰謀渦巻いているような気がする。2014/03/02
nanamon
0
2014/02/18