講談社X文庫<br> 吠えよ、我が半身たる獣 幻獣降臨譚(2)

個数:1
紙書籍版価格
¥638
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

講談社X文庫
吠えよ、我が半身たる獣 幻獣降臨譚(2)

  • 著者名:本宮ことは【著】/池上紗京【絵】
  • 価格 ¥638(本体¥580)
  • 講談社(2014/08発売)
  • Kinoppy15周年記念 講談社文字ものほぼ全点 ポイント30倍キャンペーン
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062558983

ファイル: /

内容説明

俺はおまえの敵になるかもな。幻獣との契約は少女を何処へ導くのか!? 本格異世界譚第2弾。「我が名は光焔(こうえん)。汝を守護するものなり――」黄金の竜との契約をすませ、幻獣遣いとなったアリアを待っていたのは、「アランダム騎士団の巫女姫」という地位だった。戸惑いながらも、騎士団での暮らしに飛び込むアリア。しかしそれは、ここまで共に旅をしてきた聖従者の仲間と別れ、幼なじみと敵対することでもあった……。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kohaku

8
前巻気になる終わり方だっただけに幻獣との契約シーンは圧巻。しかし契約した途端態度を変える人々の反応の顕著な事・・・。さらにライル、クルサードがいなくなり、気心の知れるのはディスクだけで新しい生活がスタート。悩みながら巫女姫にふさわしくなろうと努力する姿が好ましく、環境が変化しても変わらずにいるアリアが魅力的。舞台がアランダム騎士団に変わり、登場人物が増えた分今後のどう動くか楽しみ。2011/10/12

chiwa

6
最後の旅の途中のマリアとライルの会話がかわいかった。2010/10/05

鏡也

5
忌み女として、または聖女(娼妓)として暮らすか二択を突きつけられていたアリア。無事に幻獣と契約し幻獣遣いとなったが、彼女の幻獣は大きな力を持っていた。波乱万丈の予感の2巻。2016/11/13

呉藍

5
とんでもない幻獣と契約してしまったアリア……ってか、ずいぶんとユーモアをお持ちですね、光焔サンww “白い狼”なのに白くないというのは今後の大事な伏線かな? ライルに続いてクルサードも離脱……彼とのロマンスはないのかあ、残念(笑 ともかくもアリアはヒエラルキーの最下層から抜け出し、ぐぐっと上階へ! 波乱の予感~2011/08/24

阿南

2
予想以上に話が大きくなりそうで楽しみになった。聖獣くんカッコイイねw2010/10/17

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/528174
  • ご注意事項

最近チェックした商品