ナポレオン ―獅子の時代― (2)

個数:1
紙書籍版価格
¥576
  • 電子書籍
  • ポイントキャンペーン

ナポレオン ―獅子の時代― (2)

  • 著者名:長谷川哲也
  • 価格 ¥550(本体¥500)
  • 少年画報社(2012/07発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 150pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784785924379

ファイル: /

内容説明

フランス革命に始まり、イタリア戦役を経て、皇帝への道を駆け進む一人の英雄ナポレオン・ボナパルトの生涯を描く、壮大な英雄譚!! 血みどろ汗の臭いムンムンな一人の「漢」が、獅子のごとく吠える。吼える! フランス近代史重厚ストーリー!!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

オザマチ

5
再読。ロベスピエールの存在感が大きい。二巻で出てきていいキャラじゃないよねぇ。2023/09/07

珈琲好き

5
フランス人になっちまった。2015/10/15

オザマチ

4
以前『物語 フランス革命』を読んだので、登場人物が何者で何をしたのかという予備知識があってより楽しく読めた。我らがナポレオンは、まだまだ不遇な扱い。2015/02/03

noémi

4
絵が暑苦しくてかなり読むのが難儀。最初はフランス衛兵隊の制服をきているのだが、これがベルばらのアンドレと同じ制服なんだな~。う~ん、同じものを描くとしても、なんというか描く人が違えばこうも違うのかと感慨深い。でも、この人はこの人でまた独自の歴史史観を持っているので、とても面白い。前にも書いたが、とにかく、戦争は「何を攻略して、何を奪取すれば『勝利』したといえるのか」ということについて、ストラテジーを丁寧に解説してあるのが〇。戦争というのはただの「殺戮」ではないのですねぇ。2013/02/15

2
3 ナポレオンはコルス島で出世したり追い出されたりしているが、世の中的には脇役も脇役、とにもかくにもフランス革命でパリが大変なことになっている。ロベスピエールやサン・ジュスト、ダントン、マラーなどジャコバン派の有名どころはもちろん、処刑人シャルル・サンソンなどもチラッと登場。『イノサン』や『第三のギデオン』も読み返したいなぁ。2024/08/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/462138
  • ご注意事項

最近チェックした商品