- ホーム
- > 電子書籍
- > コミック(少年/青年)
内容説明
フランス革命に始まり、イタリア戦役を経て、皇帝への道を駆け進む一人の英雄ナポレオン・ボナパルトの生涯を描く、壮大な英雄譚!! 血みどろ汗の臭いムンムンな一人の「漢」が、獅子のごとく吠える。吼える! フランス近代史重厚ストーリー!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
harass
37
いつか忘れたが昔にこの本の行刊途中まで追っていてそのまま放置していたが、完結して新シリーズがでていると最近聞き読み出す。5巻までとりあえず読む。歴史もの。ナポレオンとその同時代、フランス革命の栄光と悲惨の怪物たち。絵柄でわかるが、北斗の拳の原哲夫のアシスタントをしていたこともあるとか。ジョジョっぽさもある。しかし絵柄だけでなく生き様も超濃厚。気合はすべてを解決する。2025/06/27
珈琲好き
9
去勢されてない男達の野蛮さを堪能した。2015/10/13
オザマチ
8
再読。長い連載にも関わらず、最初の巻でどのキャラも固まっていてすごいな。2023/09/06
コリエル
8
再読。これやっぱり初期のほうが面白いわ。悪ノリも確かに好きだしネット界隈じゃもてはやされたけど、ある程度の真面目さとテンポを保っていたからこそのおふざけだったんだよな。この巻はナポレオンの絶頂期であるアウステルリッツ会戦で読者を掴みつつ、過去に遡ってナポレオンの出自が描かれる。ナポレオンの学生時代唯一の友人であったブーリエンヌはなかなか凄いな。あれだけ孤立した異民族の人間と友達付き合いするのって難しいだろ。2015/09/24
noémi
7
息子から貸してもらって読んだ。絵柄はちょっとナンですけど、それでも上手い。女性が書いたんじゃないから、軍事的ストラテジーがきっちりと説明されていて戦争ってどうやったら勝つのかってことがわかる。宮尾登美子の「平家物語」を読んでモンモンとしていたので、息抜きに・・・。それでも「戦争芸術の粋」といわれるアウステルリッツ戦の全貌が(一応)理解できたので、大助かり。面白いので次巻もかりちゃおっと。2012/08/19
-
- 和書
- 菊池寛全集 〈第3巻〉
-
- 和書
- 江戸軟派研究 〈全3巻〉




