内容説明
江戸の一夜に同時多発する妖しの正体とは?
大人気「南町奉行」シリーズ、ついに最終巻!
同心の「眠れない凶四郎」こと土久呂凶四郎は、所帯を持ってよく眠れるようになり、夜は眠くて仕方がない。それでも、近ごろ大入道が出ると噂の回向院に夜回りに向かうが、謎の手首が見つかったと呼びめられ――。江戸の一夜に大入道、蛇帯(じゃたい)、しゃべる猫と立て続けに怪異が起き、その真相を突き止めるため、南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが勢ぞろいします。「南町奉行」シリーズ最終巻。次巻から新シリーズが開始予定です。



